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海野和男のデジタル昆虫記

ウスバシロチョウの幼虫

ウスバシロチョウの幼虫
2002年03月13日

ムラサキケマンが葉をひろげはじめた。この葉を食べるウスバシロチョウの幼虫も、もう活動を始めているに違いない。
 最初、葉の根際などを探してみたが全く見つからなかった。ところがちょっと目線を外すと、ムラサキケマンから離れた落ち葉の上に日光浴する幼虫が見つかった。すると面白いもので、次々に目に入ってくる。この時間は、みな食事をしないで休んでいるらしい。結果、一つの株周辺に6匹の幼虫が見つかった。大きいものは1センチくらい、5ミリ以下のものが多いようだ。
 ウスバシロチョウはアゲハチョウ科のチョウ。こんな真っ黒な幼虫だが、そっと触るとちゃんとオレンジ色の角を出す。

◎小諸日記2000年4月〜2001年3月までをまとめた「海野和男の里山日記」(B6判382ページ・カラー) 世界文化社より好評発売中。

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