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【漫画】新聞やニュースでよく見る漢字「騰」の読み方わかる?ヒントは『キングダム』王騎軍の副官の名前!

  • 2022年5月10日
  • Walkerplus

最近SNSなどで話題になっている、倉垣英男氏とクリエイターのスメリー氏が共同で制作している漢字をモチーフにしたキャラクター、かんじもん(@kanjimon_)。今回は、大人気漫画に登場する名前にも使われている漢字の4コマ漫画をお届けする。


今回は、特に最近の新聞やニュースでよく見かける「騰」の読み方について描かれている。あなたは、この漢字の読み方がわかるだろうか?ヒントは、今春から第4期のアニメ放送が始まった漫画『キングダム』で、かつては王騎軍の副官であり、王騎亡き後は将軍となったあの人の名前!

中国の春秋戦国時代を描いた漫画『キングダム』で、「騰」は秦国六大将軍の1人・王騎に長らく仕え、王騎軍の副官として活躍。王騎に劣らない実力を持ちつつも、真顔で冗談を言ったりするお茶目な一面もある魅力的な人物に描かれている。「騰」には「あがる」「のぼる」という意味があることから、影の存在を経て王騎の死後、台頭してきた彼にぴったりの名だと感じる。

最近では物価の“高騰”など、あまりよい場面で用いられることが少ない「騰(とう)」だが、元来「あがる」「のぼる」というポジティブな意味であることから、現代でも子供に「騰」と名付ける人がいるようだ。「騰」は中国の歴史書「史記」に登場しているので、実在していたならば、2000年以上の時を経てもなお同じ名前が存在するというのはロマンある話だ。

こんな風に漢字の意味や歴史的背景などを知り、好きな漫画やアニメの登場人物の名前に込められた想いを自分なりに考えるのも楽しい!想像力をフル回転しながら、チャレンジしてみよう。

画像提供:かんじもん.kanjimon.(@kanjimon_)

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