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こんなにいろいろ日本のお雑煮!

  • 2017年12月25日
  • NACS-J

お雑煮の多様性と生物多様性

 お正月に日本各地で食べられているお雑煮は、実はとても多種多様です。もともとお雑煮は、年越しの夜「年神様」に供えた餅と地場の産物を、年明けにひとつの鍋で煮て食べたもの。家々に一年の実りと幸せをもたらす年神様とともに食べるお雑煮は、豊かな暮らしと自然の恵みへの祈りが込められた大切な行事食でした。各地のお雑煮を見てみると、日本人の暮らしを支えてきた多種多様な自然の恵み、「生物多様性」の姿が見えてきます。

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お雑煮イラスト:稲葉千恵美
参考文献:『全国から集めた伝統の味 お雑煮100選』文化庁(女子栄養大学出版部)、『ふるさとの家庭料理5 もち 雑煮』奥村彪生(農文協)、『わくわくお正月とおもち』奥村彪生(農文協)、『aff』2011年1月号(農林水産省)など


※各地の特徴あるお雑煮の一例を紹介しています。味付け、具材などは同じ地域でも地区や家ごとにさまざまに異なっています。
※2009年の日本調理科学会調査の結果から、各都道府県で最も割合の高かった味付けを地色とし、25%以上の割合を占めた味付けをドッド柄で重ねて示した。

※掲載している写真やデータは、会報『自然保護』掲載時(2015年)のものに若干の加筆修正を加えています。
 出典:日本自然保護協会会報『自然保護』No.543(2015年1・2月号)より

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