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ひらひらきゅうりの塩もみで♪ あえてのせるだけの超簡単「冷やし中華」

  • 2022年8月8日
  • レタスクラブニュース


この季節のサブおかずに大活躍の野菜といえば、きゅうり!
価格がお手頃で水分たっぷり。でも、足が早いので、はりきって買ったのにいつの間にかしなしなに...なんて経験もあるのではないでしょうか?
たくさん買ったきゅうりを大量消費、かつおいしく食べる方法を知りたいですよね。

「食材を余さず使い切る」今回は、「ひらひらきゅうりの塩もみ」と、そのアレンジレシピをご紹介します。

*下ごしらえをした野菜の保存期間は目安です。清潔な保存容器や袋に入れて保存し、取り出すときも清潔な箸などを使ってください。

*  *  *

▶︎教えてくれたのは
髙山かづえさん


料理研究家、ワインソムリエ。雑誌や書籍、広告などで活躍中。誰にでも作りやすく、日々の食事に取り入れやすい、センスが光るレシピが人気。

ひらひらきゅうりの塩もみ

歯ざわりがよいので、あえものや麺のトッピングなどに


[ 材料 (作りやすい分量) と作り方 ]
きゅうり4本は皮むき器で縦に薄く帯状に削りながらボウルに入れ、塩小さじ1をふって全体にからめる。約15分おき、水けを絞って保存容器に入れる。
*約1週間冷蔵保存OK


きゅうりどっさり冷やし中華

薄く長いので、麺との相性抜群


[ 材料・2人分 ]*1人分408kcal/塩分4.1g
・ひらひらきゅうりの塩もみ (上のレシピ参照) ...1/2量
・ハムの細切り ...3枚分
・中華生麺 ...2玉
・たれ〈混ぜる〉
 ∟しょうゆ ...大さじ2
 ∟酢 ...大さじ1と1/2
 ∟砂糖、ごま油、水 ...各大さじ1

[ 作り方 ]
1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし始める。きゅうりは水けを絞ってボウルに入れ、ハムを加えてさっとあえる。
2. 湯が沸騰したら、麺を袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけて流水で冷やし、水けをしっかりときって器に盛る。1の具をのせてたれをかける。

*  *  *

多種類の具をのせた定番冷やし中華は、具材の用意に時間がかかるもの。その点、こちらの冷やし中華なら、短時間で簡単にできるから、時間がない日やヘトヘトな日にもおすすめです。
夏休みランチのレパートリーに、ぜひ加えてみてくださいね。





調理・監修/髙山かづえ 撮影/木村 拓 スタイリング/佐々木カナコ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt
 
【レタスクラブ編集部】

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