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「地方移住は令和の時代を生き抜くチカラを育む!!~地方創生から見るこれからの暮らしや働き方~」をテーマに第37回エコ×エネ・カフェを開催(9/29)

  • 2021年9月1日
  • 緑のgoo編集部

お茶を飲みながら「エコ」と「エネ」について気軽に真面目に話し合いませんか?

 各分野の第一人者をゲストに招き「エコロジー」「エネルギー」について語り合い、私たちの豊かな社会について考えていく場を年3回開催しています。
 第37回の募集を開始しました。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください!

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第37回 エコ×エネ・カフェ

2021年9月29日(水)19時00分~21時00分(18時40分~ZOOMオープン)

○トークテーマ
地方移住は令和の時代を生き抜くチカラを育む!!
~地方創生から見るこれからの暮らしや働き方~


 出口の見えないコロナ禍が続き、人口密度の高い都会を離れて、地方への移住やデュアルライフ(二拠点居住)を考えたことはありませんか?

 今回は、都市部で保育士として働いており、東日本大震災をきっかけに里山での子育てを決意し移住し。移住先の宮城県栗原市で再生可能エネルギーの普及や、地元の観光振興の復活など複数の事業を展開している株式会社花山サンゼットの阿部幹司氏と、都内でウェブディレクターとして働いて5年前から地域おこし協力隊として、東北へ移住をした櫻庭伸也さんをゲストにお迎えして、移住に至ったきっかけや、移住における苦労や楽しさ、そして今の生活スタイルについてお話いただきます。

 ゲストのおふたりは、地方自治体が行っている「地域おこし協力隊」制度を利用して移住を始めました。現在は栗原市で活動をされていますが、地の利を活かした事業で「地方創生」を実現しています。また、自然豊かな場所には、たくさんの学びが隠されています。子育てだけでなくオトナも学びの中で生き抜くチカラをつけることができる地方の実力を一緒に話し合ってみませんか?

○ゲスト

エコ×エネ・カフェ37
阿部 幹司(あべ みきちか)
株式会社花山サンゼット 代表

エコ×エネ・カフェ37
櫻庭 伸也(さくらば しんや)
古民家櫻ノ庭 オーナー


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○大まかなタイムテーブル


○進行方法
 毎回ゲストをお招きして、エコとエネに関する話題を提供していただきます。それをきっかけに、「エコ×エネ」(エコとエネの「バランスした社会、あり方)を探求する「ワールドカフェ」を行います。ゲストの方には話題提供のあと、参加者と共にワールドカフェに加わっていただきます。

○エコとエネのバランスした社会をめざして
 J-POWERは社会貢献活動の一環として、ゲストから提供される話題をきっかけに、気軽にかつ真面目に、エコロジーとエネルギーを考える「エコ×エネ・カフェ」を開催しています。「エコ=エコロジー(自然)環境」だけを語るのではなく、「エネ=エネルギー」だけを語るのでもなく、「エコとエネ=エコ×エネ」を語る場です。
 「エコ」と「エネ」は、人々の豊かな暮らしを支えていくために、どちらも必要です。「エコ×エネ」が、人々の暮らしとつながっていることを再認識し、「エコ×エネ」をテーマとした課題を知り、これから何が必要か、自分に何ができるのかを考えていきます。
 お茶を飲みながらのリラックスした雰囲気の中で、対話を通じて参加者一人ひとりが、自分事として、エコについて、エネについて話し合い、自らの気づきを深めていく、そこからまた新しいアクションが生まれる。そんなひとときを体験しませんか?

○緑のgoo掲載 エコ×エネ・カフェ 過去記事レポート
https://www.goo.ne.jp/green/column/tag/ecoenecafe

○補足
 「エコ×エネ」をテーマにした課題の答えは一つではないことを理解したうえで、識者から一方的に教わる場ではなく、カフェに参加した全ての人の意見を尊重し、気軽に真面目に話し合い、新しい気づきを促し、お互いに学びあう場を創造していきます。

※「エコ×エネ」の「×」の意は、エコとエネの立場にある人が100%以上の力を発揮することによる相乗効果で社会課題を改善していくという意志を示しています。

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