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【募集】2月13日にSDGs「教育」をテーマにエコ×エネ・カフェを開催!

  • 2019年1月10日
  • 緑のgoo編集部

 各分野の第一人者をゲストに招き「エコロジー」と「エネルギー」について語り合い、私たちの豊かな社会について考えていく場を年3回開催します。
2019年2月13日に実施する第30回の参加者を募集していますので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!

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記念すべきエコ×エネ・カフェ第30回は、手島先生の特別授業を開催

○トークテーマ
「SDGsは日本の学びをどう変えていくのか?」

ESDで世界を変えるための17のSDGs
外務省 SDGs(持続可能な開発目標) 持続可能な開発のための2030アジェンダはこちら

本プログラムは、お陰様で10年目を迎えました。
今年度は『SDGs』をテーマにエコ×エネ・カフェを展開しています。
『SDGs』は2015年に国連加盟国が全会一致で採択した、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。

まず経団連の長澤氏をお迎えし、「SDGsとは?~企業や個人ができること~」と題しSDGsについて学び、前回は味の素の室氏をお迎えし、「企業はなぜSDGsに取り組むのか~味の素株式会社の場合~」と題し、企業の取り組みについて学びました。

記念すべき第30回の今回は、日本政府がSDGs推進に功績のあった団体を顕彰する「ジャパンSDGsアワード」の「教育」分野で特別賞を受賞、また「ユネスコ国内委員会会長賞・ESD推進功労賞」を受賞した八名川小学校の前校長の手島氏をお迎えします。

手島氏は、「子どもの学びに火をつけろ」を合言葉に実践力育成につながる意思や意欲を育む授業づくりを行い、子どもが好奇心を持ち主体的に学び、対話的で深い学びを大切にすることにより、子どもたちの成績が大きく向上する結果へとつなげています。

「学びと実践が1つにならなければ世界を変える力にならない」。教育現場にESDそしてSDGsを根付かせた手島氏にその理念や取り組みについてお話しいただきます。

子どもたちが笑顔で暮らせる日本の明るい未来を創るために私たち大人が今何をすべきなのか?一緒に考え、話し合っていきましょう。

○ゲスト
エコ×エネ・カフェ30回ゲスト手島利夫
手島 利夫(てじま としお)氏
前江東区立八名川小学校長、日本持続発展教育推進フォーラム理事、共創型対話学習研究所所長補佐、日本ESD学会副会長
ユネスコスクールとしてESDカレンダーの開発・ESD推進に携わる
ESD・SDGs を推進する手島利夫の研究室

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エコ×エネ・カフェの流れ


○当日のスケジュール

○進行方法
 毎回ゲストをお招きして、エコとエネに関する話題を提供していただきます。それをきっかけに、「エコ×エネ」(エコとエネのバランス社会、あり方)を探求する「ワールドカフェ」を行います。
 ゲストの方には話題提供のあと、参加者と共にワールドカフェに加わっていただきます。

○エコとエネが調和した社会をめざして
 ゲストからの話題をきっかけに、気軽に且つ真面目に、自分事としてエコロジーとエネルギーを考える。それが「エコ×エネ・カフェ」です。 「エコ=エコロジー(自然)環境」 だけを語るのではなく、「エネ=エネルギー」だけを語るのでもなく、「エコとエネ=エコ×エネ」を語る場です。 「エコ」と「エネ」は、人々の豊かな暮らしを支えていくために、どちらも必要です。「エコ×エネ」が、人々の暮らしとつながっていることを再認識し、「エコ×エネ」をテーマとした課題を知り、これから何が必要か、自分に何ができるのかを考えていきます。
 お茶を飲みながらのリラックスした雰囲気の中で、対話を通じて参加者一人ひとりが、自分事として、エコについて、エネついて話し合い、自らの気づきを深めていく、そこからまた新しいアクションが生まれる。そんなひとときを体験しませんか?

○補足
 「エコ×エネ」をテーマにした課題の答えは一つではないことを理解したうえで、識者から一方的に教わる場ではなく、カフェに参加した全ての人の意見を尊重し、気軽に真面目に話し合い、新しい気づきを促し、お互いに学びあう場を創造していきます。
 ※「エコ×エネ」の「×」の意味は、エコとエネの立場にある人が100%以上の力を発揮することによる相乗効果で社会課題を改善していくという意志を示しています。

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