サイト内
ウェブ

すてきな洋館にうっとり♪東京クラシカルさんぽ5選

  • 2022年1月23日
  • ことりっぷ


東京には、明治や昭和初期に建てられた当時の面影を残す洋館がたくさん。
なかでも今回は、建築をただ眺めるだけでなく、カフェやホテルなど洋館の中で過ごせるスポットをご紹介。かつて文豪が通った図書館から、駅舎の中にある国の重要文化財に指定されたホテルまで、わざわざ訪れたいオンリーワンの場所ばかりです。
昭和7年(1932)、貿易商を営んでいた土井内蔵氏の別荘として建てられた洋館を、当時の雰囲気はそのままにカフェとしてリノベーション。三角屋根のポーチがかわいい玄関から靴を脱いで入ると、室内は重厚感あるシックでモダンな雰囲気にあふれています。1階と2階をカフェスペースとして利用でき、沖本家にもともとあったテーブルや椅子を使用している席もあります。
東京駅丸の内駅舎の中にある100年以上続く「東京ステーションホテル」。国の重要文化財に指定された国内唯一の由緒あるホテルです。一番人気の客室は「ドームサイド」の客室。ヨーロピアンクラシック調に統一された客室からは、駅舎ドームの眺めを堪能することができます。天井の高さは約4メートルもあり、まるでヨーロッパの古城を訪れたかのよう。
翌朝は、丸の内駅舎の中央屋根裏にある「アトリウム」で評判の朝食ビュッフェを。天窓から朝日が差し込む開放的な空間で、シェフたちこだわりのメニューをどうぞ。
東京駅周辺丸の内エリアにある赤レンガの建物「三菱一号館美術館」併設の「Café 1894」。明治期に銀行営業室として使われていた空間を復元したクラシカルな店内は、異世界に足を踏み入れたような感覚になれると話題です。
都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は、ジブリ映画で背景のモデルになった建物があることでも知られる、歴史ある建造物を集めた野外博物館です。
その中にある建物の一つ、デ・ラランデ邸の一角をお店としているのが「武蔵野茶房 江戸たてもの園店」。ここでしか味わえない懐かしの日本洋食やスイーツを楽しむことができます。
上野恩賜公園内の美術館や博物館、東京藝術大学が点在し文化的香り漂う一帯に位置する「国際子ども図書館」。都の重要文化財でもあり、明治期のルネサンス様式の洋風建築を代表する建物として、ひときわ存在感を放ちます。
元々、こちらは1906年に建てられた「帝国図書館」。2000年に建築家・安藤忠雄のもと、当時の外装や内装をできるだけ保ちつつ改修が行われ、現在のカタチに。吹き抜けの大階段や瀟洒なシャンデリア、美しい漆喰装飾など優美な意匠に思わずため息がもれます。
蔵書は約40万冊。「世代を超えて読み継がれてきた本」をテーマに児童書が閲覧できる「子どものへや」や、かつて貴賓室として使用されていた寄木細工の床板が美しい「世界を知るへや」など、思い思いの場所で児童書の世界に浸り、童心に帰って。
*********************
いかがでしたか?今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介した記事や投稿の中から、東京都内のクラシカルな雰囲気が残るお店や立ち寄りスポットをまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日、感染対策などは最新の情報をご確認のうえ、おでかけくださいね。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 1996- 2022 Shobunsha Publications All Rights Reserved.