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「建築物省エネ法」 とは

読み:
けんちくぶつしょうえねほう
英名:
Act on Improvement of Energy Consumption Performance of Buildings

建築物の省エネを進めるため2015年に成立した法律。2017年からの新規制として、延べ床面積2000平方m以上のオフィスビルや商業施設などに新築時等の省エネ基準への適合とその判定を受けることを義務づける。また、同300平方m以上の建築物に新築時等における省エネ計画の届出などの義務を課す。住宅トップランナー制度も創設された。2016年からは、容積率特例と省エネ性能表示制度などの誘導措置が始まる。

Q&A

  • Q: 建築物省エネ法の特定建築物とは?

    建築物省エネ法で規制される特定建築物の規模と種類を教えてほしい。

  • Q: 住宅トップランナー制度とは?

    建築物省エネ法で創設された「住宅トップランナー制度」の内容は?

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