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ヒルトン東京お台場の「ストロベリーアフタヌーンティー」が進化!イチ押しの一品は!?

  • 2024年2月21日
  • Walkerplus

東京湾のウォーターフロントに位置し、オーシャンビューが一望できるホテル「ヒルトン東京お台場」では、2024年3月31日(日)まで、旬のいちごを堪能できる「ストロベリーアフタヌーンティー」を提供中だ。今回は、食感や味わい、見た目の異なる9種のいちごスイーツをはじめ、全17種類ものメニューが用意されているとのこと。“ヌン活”が趣味の記者が早速体験してきたので、その内容をレポートしたい。

「ストロベリーアフタヌーンティー」(7800円/120分制 ※税金・サービス料含む)が提供されるのは、同ホテルの「シースケープ テラス・ダイニング」または「グリロジー バー&グリル」(2F)。毎年人気のシーズンとなっているが、今年はパティシエが多彩な調理法で技を光らせており、味わい&見た目を一新!ホテルの外観をモチーフに制作したという、エレガントなティースタンドもお目見えし、華やかさがアップしていると感じた。

同ホテルの広報担当者は「よくあるアフタヌーンティーの3段スタンドではなく、このようにワイドに並べたものは珍しいのではないかと思います」とアピール。それぞれいちごスイーツには、栃木県産のとちおとめや、とちあいかを使用しており、パティシエの気合が入った、造形も凝ったスイーツをご用意しましたので、一つひとつにご注目いただければと思います」とアピールする。

9種のいちごスイーツの中で、記者がイチ押ししたいのが「グラスショートケーキ」だ。同ホテルでは、「北海道フェスティバル」も同時開催しているということで、それにちなんで、このショートケーキには北海道産の生クリームが使用されているのだ。グラスの中には、小さくしたスポンジ生地と、たっぷりの生クリームがIN!コクのある、フレッシュで濃厚な乳脂感を存分に堪能できる一品となっていた。

また、フランス版ショートケーキと言われる「フレジェ」は、ピスタチオの風味といちごの酸味がマッチしていて抜群のおいしさ!小さめサイズのスイーツがそろっていた中、こちらはしっかりとしたサイズ感で食べ応え満点だった。

ほかには、魚介類のマリネにいちごの酸味を効かせた「いちごとシーフードのセビーチェ」や、キャビアを添えた「ズワイ蟹と蟹ミソのロワイヤル キャビア」(フラン=洋風の茶碗蒸し)、ピリッと辛みを効かせた甘辛な味付けがたまらない「黒毛和牛の網焼き てまり寿司風」など、スイーツの合い間に楽しめるセイボリーもリッチな顔触れで登場。ワゴンサービスでは、おかわり自由のスコーンやサンドイッチも提供され、満足度の高いアフタヌーンティーとなっていた。

■「ストロベリーアフタヌーンティー」概要
時間:12:00~14:00 / 14:30~16:30 (120分制)
メニュー: 全17種類(スイーツ、セイボリー、ワゴンサービス)
【スイーツ】いちごのパウンドケーキ、いちごムース、いちごのミルフィーユ、チーズタルト、レアチーズケーキ、フレジェ、グラスショートケーキ、ベリーヴェリーヌティラミス、いちごのスープ
【セイボリー】いちごのセビーチェ、カニみそのフラン キャビア添え、黒毛和牛の網焼き てまり寿司風
【ワゴンサービス】プレーンスコーン、サワーレーズンスコーン、サンドイッチ4種

取材・文=平井あゆみ

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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