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茶系ブチのマンチカンにメロメロ!かわいすぎてほっとけない“永遠の赤ちゃん”

  • 2020年10月26日
  • Walkerplus

マンチカンのうららちゃんを筆頭に、4匹のスコティッシュフォールドと3匹のキジトラ、アメリカンショートヘア、白猫の計10匹と暮らす、神奈川県横浜市在住の飼い主のsancheloveさん。うららちゃんをメインに猫たちのことや、SNSで猫たちの様子を紹介しようと思ったきっかけなどを聞いてみた。

■ヨダレを垂らして寝る姿は赤ちゃんのよう

まずは10匹の中でも、独特の存在感を放つ白&茶系ブチのマンチカン猫・うららちゃんをフューチャー。

標準より小さ目だけどややぽっちゃり体型がキュート。sancheloveさんはうららちゃんの性格について、「好奇心が強く、新しいモノ好きでマイペース。車に乗るのもまったく問題なし!で何気にアクティブです。ほかの猫たちには一目置かれる存在で、威嚇するけど、されたりはしませんね」と話す。

手足が短いため、ゼンマイ仕掛けのおもちゃのようにヨチヨチ歩き、その割に走るのが早いが、「とにかく、赤ちゃんみたいで放っとけない感じ」だそうだ。「眠たくなると“寝かしつけ”をして欲しくて、人を自分の寝る場所まで誘導し、頭や首回り、背中を撫ぜまわすと、ヨダレをポタポタ垂らして寝ます」と思わずデレッとなってしまうエピソードを教えてくれた。

好物は、ペットフード「CIAO ちゅ~る」のイカ味やおやつに食べる「モンプチキッス」など。カエルのクッションやベッドの端っこ、ちゅ~ちゅ~(ねずみ)ベッド、猫の踏み台(木椅子)、ウォークスルーキャンピングカー(段ボール)で遊ぶのも大好きだ。

■母的存在の白猫など個性豊かな面々

続いては、一緒に暮らす9匹を紹介。まずはスコティッシュフォールドの4匹から。茶&白のシンくん(2009年8月生まれ/オス)、黒&白のドリーくん(2010年1月生まれ/オス)、灰&白のタバサちゃん(2010年1月生まれ/メス)、白&茶系ブチのポロンちゃん(2012年5月7生まれ/メス)。

「この4匹は大阪府泉佐野市出身の兄弟で父はスコティッシュフォールド、母はブリティッシュショートヘアです。シンは大きくて7Kg強あります。タバサは標準体型よりややぽっちゃり。ほかの2匹は標準体型です」

茶系アメリカンショートヘアのつくねちゃん(2009年1月生まれ/メス) は、「神奈川県横浜市出身地で、標準体型よりややぽっちゃりです」。

そして、ブルーアイが特徴的な白猫のねぇ~ねぇ~ちゃん(2014年5月保護/メス)。「埼玉県春日部市出身地で、春日部市在住の従妹が保護し、譲り受けました。保護時、腸にマンソン裂頭条虫が寄生して衰弱しており3週間の入院。今では毎回新入りの面倒を良く見てくれる母的存在です。体型は標準です」。

次は3匹のキジトラ、ツカサくん(2018年4月保護/オス)、コウセイくん(2018年4月保護/オス)、あやのちゃん(2018年4月保護/メス)。「神奈川県横浜市出身地。去勢のために餌付けしていた野良ちゃんのオス猫が、ある日、彼女と子どもを連れて我が家の庭で子育てをはじめました。半年後、母猫が子離れした時点で3匹を保護し迎え入れました。3匹とも標準体型です」。

「基本、みんな仲良しですね」とsancheloveさん。10匹でどんなじゃれ合いをしているのか、想像するだけで幸せな気分になれそうだ。

■猫たちが幸せになれる質問も投稿のモチベーションに

猫たちの姿をアップしているSNSを始めたきっかけをsancheloveさんに聞くと、「切り取った日常を写真で残せるインスタグラムが自分に合っていると思えたので、2012年からずっと続けています」とのこと。

「庭に暖房完備とお食事処付きの野良猫ハウスを手作りしたときに、何人もの方から作り方をご質問いただき、お答えしました。少しでも暖かく過ごせる野良ちゃんが増えたかな?と、うれしくなりました」

そういう問い合わせや反響も、投稿のモチベーションになっているとのこと。「仕事が忙しくなるとサボりがちですが、1日1投稿を目指しています」。

アットホームで親近感のある投稿に今後もご注目を!

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