サイト内
ウェブ

栄養満点のチンゲン菜で15分以下メイン。クセが少ないから子どもも食べやすい!

  • 2021年3月27日
  • レタスクラブニュース


季節を問わず手に入る使い勝手のいいチンゲン菜。ベータカロテンやカリウム、カルシウムを豊富に含み、青菜の中でも超優秀食材です。ほかの青菜に比べてクセが少なく、子どもも食べやすいのもいいところ。今回はチンゲン菜を使ったお手軽メイン料理を5つご紹介します。

牛肉とチンゲン菜のオイスター炒め

【材料・2人分】
牛切り落とし肉…200g、チンゲン菜…1株、エリンギ…1本、酒…大さじ1、塩・こしょう…各少々、片栗粉…大さじ1、ごま油…大さじ1/2、水…大さじ2、合わせ調味料(オイスターソース・酒・しょうゆ…各大さじ1、砂糖…小さじ1)

【作り方】
1.チンゲン菜は葉と軸に切り分け、軸は八つ割りにし、葉は2cm幅に切る。エリンギはかさと軸に切り分け、かさは四つ割りにし、軸は縦半分に切って1cm幅の斜め切りにする。ボウルに牛切り落とし肉を入れ、酒大さじ1、塩、こしょう各少々を加えてもみ込み、片栗粉大さじ1を加えて混ぜる。

2.フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱する。牛肉を入れて炒め、肉の色が変わったらエリンギ、チンゲン菜の軸を加え、約1分炒める。水大さじ2を加え、ふたをして約2分蒸し焼きにする。

3.チンゲン菜の葉を加えてさっと炒め、合わせ調味料を加え、炒め合わせる。
(1人分395kcal、塩分3.1g)

濃い味の牛肉とみずみずしいチンゲン菜が食欲をそそる一皿。ボリューム満点で平日のごはんのおかずにぴったりです。

えびとチンゲン菜の中華炒め

とりガラスープと塩でシンプルに味付け。むきえびは塩と片栗粉、サラダ油を入れたポリ袋で軽くもみこむと味がしみ込みます。



とりとチンゲン菜のねぎ塩炒め

ごま油が香るねぎ塩だれに漬け込んだとり肉はうまみたっぷり。とり肉はうすく焼き色がつくまで両面焼いたら、チンゲン菜の軸と一緒に蒸し焼きにします。



豚肉とチンゲン菜の中華炒め

冷蔵庫にある食材で作れる節約レシピ。豚こまは炒める前に下味をまぶしておくと、臭みがとれてやわらかくなりますよ。



厚揚げとチンゲン菜のオイスター炒め

厚揚げとひき肉を使えば10分で完成。パプリカを入れると色鮮やかに仕上がります。



チンゲン菜は葉が大きくツヤがあり、軸が肉厚なものを選ぶのが◎。火を通しすぎると栄養が半減してしまうので、サッと炒める程度にとどめましょう。

文=齋藤久美子

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved