「国連持続可能な開発のための教育の10年」 とは

読み:
こくれんじぞくかのうなかいはつのためのきょういくのじゅうねん
英名:
United Nations Decade of Education for Sustainable Development:UNDESD

持続可能な開発の実現に必要な教育への取り組みを推進するために、国連が実施しているキャンペーン。期間は2005年から2014年で、略して「ESDの10年」と呼ばれる。2002年の第57回国連総会で満場一致で決議された。2005年に国際実施計画が策定され、日本でも実施計画が発表された。その締めくくりとして、2014年11月に名古屋市でESD世界会議が開催される。

Q&A

  • Q: ESDを学校で普及していく手段は?

    ESDを小学校や中学校などで実践するには、まず何をする必要があるのだろうか。

  • Q: ESDの10年に関する国内実施計画が目指すものは?

    ESDの10年に関する国内実施計画は、何を目指し、どのように改訂されたのだろうか。

環境クイズ

  • ESDのSDは「持続可能な開発」の頭文字。では「E」は?

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