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“作画崩壊”ドアンザクはどうなる…?劇場版最新作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』22年6月3日より全国ロードショー決定

  • 2022年2月22日
  • Walkerplus

大人気ガンダムシリーズの劇場版最新作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が2022年6月3日(金)より、全国ロードショーされることが決定した。ガンダムシリーズの劇場版作品としては、『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』以来、約40年ぶりの最新作となる。

「ククルス・ドアンの島」は1979年から放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』第15話にて放送された伝説のエピソード。これまでに公開された劇場版3部作でも描かれてこなかったエピソードとともに、映画館に蘇る。

本作の監督を務めるのは、TVシリーズ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインやアニメーションディレクターも担当していた安彦良和氏。これまでのガンダムシリーズでも活躍してきた名だたるスタッフたちが脇を固める。

■キャラクター設定画・描き下ろしイラストを公開

公開日決定を記念して、お馴染みのホワイトベースの仲間たちの設定画と描き下ろしイラストが公開された。描き下ろしイラストは『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』で総作画監督・キャラクターデザインを担当している田村篤氏が担当。イラストに描かれたRX-78-02 ガンダムとアムロの姿に早くも反響が集まっている。

■アムロ・レイ役古谷徹氏、安彦監督のコメントを発表

情報の公開と合わせて、主人公アムロ・レイ役の古谷徹氏、安彦監督のコメントが発表された。

【古谷徹氏】まさかククルス・ドアンの島が映画になるなんて思いもしなかった。43年の時を経て、再びガンダムで戦う15才のアムロを劇場版で演じることが出来るとは声優冥利に尽きる。アフレコに際し、自宅で時間をかけて念入りにリハーサルをした。ラストシーンの映像を見終わった時、思いがけず涙が溢れた。とてもリアルなモビルスーツの挙動、表情豊かなキャラクターたち、安彦監督ならではの実に魅力的な作品に仕上がっている。

【安彦監督】『機動戦士ガンダム』は、名もない「小さな者達」が、互いに助け合って巨きな敵と闘い、非情な運命の中を生きていく物語です。かつてのテレビシリーズのなかに、もっともよくそうした色合いを表すひとつのエピソードがありました。しかし、いろんな事情からそのお話は全体の流れからはみだし、取り除かれてきました。今、ガンダムの初心を愛するスタッフはそれに光を当て、語り直します。ご覧ください。

■『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』ストーリー

ジャブローでの防衛戦後、地球連邦軍はジオン地球進攻軍本拠地・オデッサを攻略しようと大反抗作戦に勝負をかけていた。アムロたちの乗るホワイトベースは作戦前の最後の補給のため、ベルファストへ航行。その途中でホワイトベースにある任務が伝えられた。それは通称「帰らずの島」の残敵掃討任務だった。残置諜者の捜索に乗り出すアムロたちホワイトベースメンバー。そこで見たのは、いるはずのない子供たちと一機のザクだった。戦闘の中でガンダムを失ったアムロは、ククルス・ドアンと名乗る男に出会う。島の秘密を暴き、アムロは再びガンダムと共に無事脱出できるのか?


(C)創通・サンライズ

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