サイト内
ウェブ

家にはほとんどいなかったけれど。「良い先生」として慕われていた父/わたしの親が老害なんて(16)

  • 2024年12月12日
  • レタスクラブニュース
先生に憧れて教員になりました
先生に憧れて教員になりました / (C)西野みや子/KADOKAWA



噛み合わない会話、周囲からの哀れみの目。
他人への迷惑をかける両親を前に、私はいったいどうしたらいいの?

娘も巣立っていき、パートで働きながら定年退職間近の夫と二人で暮らしている栄子は、近くに住む80代の父と母の行動・言動に頭を悩ませていました。

家庭内だけではなく、他人にも迷惑をかける両親を「自分がなんとかしないと」と思いながら過ごす毎日。「老害」という言葉が頭をちらつき、両親への鬱陶しさを感じ距離を置きたいと感じるようになりつつも、「こんなことを自分の親に思うなんて」という罪悪感と、長女であるという責任感が彼女を縛っていました。

そんな一人の女性の苦悩と、割り切れない人生の葛藤を描いたセミフィクションをお送りします。

※本記事は西野みや子著の書籍『わたしの親が老害なんて』から一部抜粋・編集しました。





登場人物
登場人物 / (C)西野みや子/KADOKAWA


野球部のキャプテンだったんです
野球部のキャプテンだったんです / (C)西野みや子/KADOKAWA

先生のおかげです
先生のおかげです / (C)西野みや子/KADOKAWA

育て甲斐があったからな
育て甲斐があったからな / (C)西野みや子/KADOKAWA




一緒に遊べないの?
一緒に遊べないの? / (C)西野みや子/KADOKAWA

お願いがあって来たんです
お願いがあって来たんです / (C)西野みや子/KADOKAWA

こんなにも慕われて…
こんなにも慕われて… / (C)西野みや子/KADOKAWA



著=西野みや子/『わたしの親が老害なんて』






キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved