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いすゞとホンダが大型FCトラックの共同開発へ

  • 2020年1月19日
  • エネクトニュース
協業で新たなエネルギーの利用拡大へ
いすゞ自動車株式会社(以下「いすゞ」)と本田技研工業株式会社(以下「ホンダ」)は1月15日、燃料電池(FC)を用いた大型トラックの共同研究を行う契約を締結した。

CO2の排出が自然環境に多大な影響を及ぼしていると言われ、環境負荷の低減が世界的な課題として認識されている。自動車業界でもクリーンなモーターを搭載したハイブリッド車が市場で定着し、近年では電動自動車(EV)や水素を活用した燃料電池自動車(FCV)の新型が次々に登場している。

新たなエネルギーの利用拡大には技術的な研究開発に加えて、広範な導入や利用を可能にするインフラ整備も欠かせない。いすゞとホンダは水素社会の実現に向けて協業、研究・開発を促進しFC技術の利用拡大を図る。

クリーンで静か、低振動な大型トラックを市場に
いすゞはこれまで用途やニーズに合わせたパワートレイン(エンジンで生まれた回転力を車輪に伝える仕組み)の研究・開発に取り組んできた。ホンダはFC技術において優れた実績がある。

両社は今後それぞれの強みを生かして、クリーンで静か、かつ低振動な大型トラックの実現を目指す。

(画像はいすゞ公式サイトより)


▼外部リンク

いすゞ リリース
https://www.isuzu.co.jp/press/2020/1_15.html

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