サイト内
ウェブ

九州電力 定置用蓄電システムの事業化に向け協業

  • 2019年9月24日
  • エネクトニュース
2019年9月20日に業務提携契約を締結
九州電力株式会社は、リユース蓄電池を活用した定置用蓄電システムの事業化に向けて、NExT-e Solutions株式会社が行う第三者割当増資に応じるとともに、NExT-e Solutionsと業務提携契約を締結した。

2023年までに事業化を目指す
2社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の実証事業を通じて、電動フォークリフトで使用したリチウムイオン蓄電池を大規模定置用蓄電システムにリユースする仕組みを検証している。

実証事業の結果を踏まえ2023年までに、20,000kWh規模の定置用蓄電システムの事業化を目指す。

資源を有効活用するシステムの構築を目指す
同出資および業務提携により、協業関係を強化し、分散型電源社会の到来に向け、課題解決に資する事業を展開する。

同事業は同社グループの、イノベーションを起点に未来の事業を創出する取り組み「KYUDEN i-PROJECT」の一環。

顧客へ新たな価値提供を実現するためイノベーションを積極的に推進する。今後もベンチャー企業やベンチャーキャピタルと協働していく。

(画像は九州電力 ホームページより)


▼外部リンク

九州電力 プレスリリース
http://www.kyuden.co.jp/press_h190920-1

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。