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東京都 舗装型太陽光パネル等の設置事業公募開始

  • 2019年9月4日
  • エネクトニュース
再エネの新技術を見える化し普及を促進
2019年8月29日、東京都環境局は、都有施設における再生可能エネルギー見える化モデル事業の公募を開始したことを発表した。

この事業は、普及の初期段階にある新たな再エネ技術について、多くの人の目に触れるようにして、関心を高めることが重要と考え、実施されるもの。

都有施設において率先的に新たな再エネ技術を導入して見える化を図ることで、民間施設の取組拡大につなげることを目的としている。

ソーラーロードと振動発電の設置を実施
事業内容は、普及の初期段階にある新たな再エネ技術とする、舗装路面に設置する舗装型太陽光パネルである「ソーラーロード」と「振動により発生するエネルギーを電力に変換する技術床発電等の振動発電」の併せた設置だ。

また、それとともに、設置場所の近くにおいて事業内容掲示や、設置した設備の創エネルギー効果及び省エネルギー効果の測定及び見学者等へのアンケートを実施することで、結果等を広く発信することで、これらの技術の普及促進を図るという。

事業の実施期間は令和元年度から令和2年度までを予定しており、令和元年度に設備を設置し、令和2年度まで効果測定等を実施する。設備の設置場所は東京ビッグサイト(東京国際展示場)のエントランスプラザ又はエントランスホールだ。

事業実施期間中の経費(初年度については、4,100万円の範囲内)については、都が事業実施者に交付する。また、この事業で設置した設備の所有権は、設置後、都に移転する。

公募期間は令和元年8月29日から9月19日までとなっており、審査結果通知時期は令和元年10月上旬を予定している。

(画像はホームページより)


▼外部リンク

東京都環境局 応募要項
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/

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