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風力発電機メンテナンスロボットのLEBO ROBOTICS、資金調達を実施

  • 2020年4月29日
  • エネクトニュース
技術人材の採用やマーケティング拠点設置を図る
LEBO ROBOTICS株式会社は、2020年4月24日、マネックスベンチャーズ株式会社などから資金調達を実施したと発表した。

LEBO ROBOTICSは、風力発電機のメンテナンスロボットの開発などを手がける企業。今回の資金調達により同社は、メンテナンスロボット開発に向けた技術人材の採用や、国内外のマーケティング拠点設置を図るとしている。

『ブレード メンテナンス ロボット』を開発
LEBO ROBOTICSは、自由な発想と創意工夫から再生可能エネルギーの普及に貢献すべく、今までになかった製品・サービスの創造を目指している。こうした理念の下に同社は、風力発電機のメンテナンスを担う『ブレード メンテナンス ロボット』を開発した。

『ブレード メンテナンス ロボット』は、地上から手軽に操作することが可能であり、ブレード近接画像の撮影や導通確認により予防保全を図ることができる。同社はまた、ブレードを保護する高耐久性塗料も開発・提供。さらに、AIとプロがブレードの状態を映像から分析するサービスの提供も行っている。

安全安価な予防保全を実現する
LEBO ROBOTICSが今回実施した資金調達は、マネックスベンチャーズや三井住友海上キャピタル株式会社などを引受先とする第三者割当増資として、2020年4月17日付で実施された。

この資金調達によりLEBO ROBOTICSは、地上から操作できる風力発電機のメンテナンスロボット開発を推進。運転開始後の定期メンテナンスが困難な風力発電機において、安全安価な予防保全を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

LEBO ROBOTICS株式会社
https://www.leborobotics.com/

風力発電機メンテナンスロボットの開発を行うLEBO ROBOTICS、資金調達を実施 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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