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ホンダ、EV向けのエネルギーマネジメントを欧州で

  • 2020年3月6日
  • エネクトニュース
英国からサービスを開始し、順次ドイツや欧州各国へ
本田技研工業株式会社(以下「ホンダ」)は3月4日、欧州でEV向けのエネルギーマネジメントサービスを開始すると発表した。

ホンダは1月に英国でV2G(Vehicle to Grid)の実証実験を開始した。ロンドン・イズリントン区にあるタウンホールに、双方向で充電と給電ができる充電器を複数設置。公用車と建物の間で電力を融通し、さらに電力系統へ調整力を提供する技術の検証を行っている。

新サービス「e:PROGRESS(イープログレス)」では、協働するMoixa社が契約者の充電器をつなぎ、リソースアグリゲーションを行う。電力会社のVattenfall社が提供する変動型電気料金を活用して、電力コストが最も安い時間帯に充電を行う。

サービスは2020年中に英国で開始し、順次ドイツや欧州各国に展開していく予定だ。

新開発のEV用充電器も投入、再エネ電力の利用拡大へ
ホンダは新サービス開始に先立ち、同社が開発したEV用充電器とHonda eを欧州で発売する。

同社は自動車会社としては欧州で初めてエネルギーマネジメントサービスに参入し、新サービスで再エネ由来の電力の使用拡大に貢献していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ホンダ リリース
https://www.honda.co.jp/news/2020/c200304.html?from=copy

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