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「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」運転開始

  • 2016年12月22日
  • エネクトニュース
SB エナジー今年3つめのメガソーラーを青森市で
ソフトバンクグループ傘下で自然エネルギー関連の事業を展開するSB エナジー株式会社(以下「SB エナジー」)は「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」を12月21日から運転開始した。

青森県青森市で地元の建設会社が所有する約3万8000平方メートルの土地に建設された新しいメガソーラーは、出力規模が約1700kW。年間予想発電量は約169万4000kWhで、一般家庭の電力消費量に換算すると470世帯分の発電量が見込まれている。発電された電力は東北電力に売電され、出力抑制ルールが適用される。

12月1日に運転開始した「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」に続いて、SB エナジーでは今年3つめのメガソーラー運転開始となった。

新年早々にも新たなメガソーラーが運転開始の予定
SB エナジーはメガソーラーや風力発電など、自然エネルギーの普及・拡大を目指して、全国で自然エネルギー発電所の建設とその運営を推進している。

同社によると現在建設中のメガソーラーは5つで、1月には茨城県潮来市で、8月には長野県佐久市で出力規模がそれぞれ1.7MW、1.2MWの発電所の運転開始を予定している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

SBエナジー リリース
http://www.sbenergy.co.jp/ja/news/pdf/press_20161220_01.pdf

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