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中部電力、電力自由化に伴い業務の効率化を実施

  • 2016年12月13日
  • エネクトニュース
青森県青森市内に「青森BOセンター」を開設
中部電力株式会社は、電力小売りの全面自由化に伴って増加した事務処理業務を集約して実施する「青森BOセンター(Back Officeセンター)」を、青森県青森市内に開設することを発表した。

スマートメーター取り付け工事の案内資料作成など
中部電力では今回、電力自由化に伴って増加した業務を集約して実施する「青森BOセンター」を開設することとして、2016年12月5日に、青森県および青森市と事業所開設に係る基本協定を締結した。

「青森BOセンター」で行われる主な業務内容としては、スマートメーター取り付け工事に関する消費者への案内資料作成および発送業務や、自動検針への切り替え登録業務、設備情報など各種データの入力業務を行う予定だ。

これまでこれらの業務は、中部電力エリアにある各営業所(地域拠点)にて行われていたが、業務の効率化を図るために今回「青森BOセンター」への集約化を実施する。

事業所の開設は2017年1月を予定しており、従業員数は約50名で、地元出身者を予定しているとのことだ。

中部電力では、事業運営の効率化・合理化を推進しており、事業所を開設する2017年1月より各種業務を集約して実施するとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

中部電力 プレスリリース
https://www.chuden.co.jp/

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