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ソフトバンク那須塩原ソーラーパークが運転開始

  • 2016年12月2日
  • エネクトニュース
12月1日から栃木県那須塩原市で出力規模約13.9MW
ソフトバンクグループ傘下のSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)が「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」の営業運転を12月1日から開始した。

新発電所はホウライ株式会社が所有する約27万平方メートルの土地において、出力規模約13.9MW、年間発電量に約1400万kWh強を見込んでいる。一般家庭の年間電力消費量に換算すると、約4000世帯分の発電量になる。

青森県青森市など3カ所でメガソーラーを建設中
SBエナジーはソフトバンクグループ内で自然エネルギー事業などを行い、太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱発電などさまざまな分野で活躍、海外へも積極的な展開を行っている。太陽光発電では今回のメガソーラーは「ソフトバンク今治ソーラーパーク」、「ウィンドファーム浜田」に続き、今年3つめの運転開始だ。

同社は今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指すとの方針に違わず、現在青森県青森市、茨城県潮来市、長野県佐久市で3つのメガソーラーを建設中だ。そのうち青森市の発電所は完成が今月、潮来市では2017年1月上旬の竣工が予定されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

SBエナジー リリース
http://www.sbenergy.co.jp/ja/news/pdf/press_20161130_01.pdf

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