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CO2ゼロを目指す「世田谷デポ」開設を発表

  • 2016年10月26日
  • エネクトニュース
「2030年CO2ゼロチャレンジ」の取り組み
大企業・中小企業向けのオフィス用品の通販を手掛けるアスクル株式会社は、グループ企業のASKUL LOGIST株式会社による電気自動車での配送サービスについて、配送拠点として東京都世田谷区に「世田谷デポ」を開設したことを発表した。

同施設の稼働は今年7月に稼働した「アスクル環境フォーラム2016」において発表されたCO2削減への取り組み「2030年CO2ゼロチャレンジ」の一環となるもので、原材料調達から顧客への商品提供の課程全体を通してのCO2削減の取り組みとなるものだ。

「脱炭素」へ着実な歩み
先頃開かれた「アスクル環境フォーラム2016」は、第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(通称 COP21」)を受けて、今世紀後半までの温室効果ガス排出量が「実質ゼロ」の目標に据えられたことで、「最も効率的で、環境に配慮したエコプラットフォーム」へ事業活動を進化させることを目的として開かれた。

地球温暖化をはじめとする気候変動への対策が「待ったなし」の状況で、「低炭素」から「脱炭素」への世界エネルギー基準の返還期に乗り遅れないようにする目的も併せもっている。

当日は日産自動車株式会社の門田氏が商用電気自動車の活用について知見を述べ、株式会社日立製作所の矢野氏もAI(人工知能)を用いた環境問題解決への道を提唱した。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アスクル プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000021550.html

アスクル
http://www.askul.co.jp/kaisya/

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