サイト内
ウェブ

SBエナジー、青森県と茨城県にメガソーラーを建設

  • 2016年8月5日
  • エネクトニュース
建設を決定
ソフトバンクグループにて自然エネルギー事業などを行っているSBエナジー株式会社は、青森県と茨城県にメガソーラーを建設することを決定したと発表した。

2016年12月と2017年1月に運転開始予定
今回メガソーラーが建設されるのは、青森県青森市と茨城県潮来市で、発電所名は青森県青森市のメガソーラーが「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」、茨城県潮来市は「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」となっている。

「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」は、丸朋堀川建設株式会社が所有する土地を活用して建設され、敷地面積は38,000平方メートル、出力規模は約1.7MWで、年間予想発電量は一般家庭約470世帯分の年間消費電力量に相当する約1,694,000kWhを見込んでおり、2016年12月中の運転開始を目指すとのことだ。

「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」は、茨城県潮来市の私有地を活用して建設され、敷地面積は約23,000平方メートル、出力規模は同じ約1.7MWとなっているが、年間予想発電量は一般家庭約519世帯分の年間消費電力量に相当する約1,872,000kWhと見込んでおり、運転開始は2017年1月上旬を目指すとしている。

SBエナジーは今後も、自然エネルギー普及拡大を目指し、メガソーラーなど自然エネルギー発電所の建設、運営を推進するとしている。


▼外部リンク

「ソフトバンク青森諏訪沢ソーラーパーク」建設について
http://www.sbenergy.co.jp/ja/news/press/2016/

「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」建設について
http://www.sbenergy.co.jp/ja/news/press/2016/

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。