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積水化学工業、電気自動車を活用する「V2H」を採用したリフォームを新発売

  • 2016年6月30日
  • エネクトニュース
「V to Heimリフォーム」
積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、セキスイハイム・ツーユーホーム入居邸向けリフォーム事業(ファミエス事業)の新製品として「V to Heimリフォーム」を7月1日(金)より発売することを発表した。

太陽光発電とEV・PHEVを有効活用
今回発売される「V to Heimリフォーム」は、セキスイファミエス20周年記念商品として発売される。

「V to Heimリフォーム」の内容としては、電気自動車(以下、EV)・プラグインハイブリッド車(以下、PHEV)を大容量の蓄電池として活用する「V2H」システムを既設住宅に採用するものとなっている。

特徴としては、既存の太陽光発電システム搭載住宅に、EV用パワーコンディショナを搭載して電力会社の電力網に系統連系することで、太陽光発電、EV・PHEV、電力会社の電力の3電源を消費者の要望に合わせて利用することができるようになるとともに、停電時の非常用電源確保にも役立つとのことだ。

積水化学工業は、初年度の受注目標を100台とし、主に積水化学工業の太陽光発電システム搭載住宅に住んでいてEV・PHEVを所有している人、今後買い替えを予定している人を想定して「V to Heimリフォーム」を提案していくとしている。


▼外部リンク

積水化学工業 プレスリリース(PDF)
http://www.sekisui.co.jp/news/2016/__icsFiles/

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