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21基目の太陽光発電設備「そらべあ発電所」の設置先施設を公募

  • 2017年7月12日
  • エネクトニュース
20基におよぶ寄贈実績
ソニー損害保険株式会社は、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育を行うNPO法人そらべあ基金に資金協力し、全国の幼稚園や保育園に太陽光発電設備を寄贈する「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を推進している。

そらべあ基金では、地球温暖化防止を目的とした活動の象徴として、白熊をあしらったキャラクター「そら」と「べあ」をシンボルとし、再生可能エネルギーの普及啓発活動を行っている。

これまでソニー損保は同基金を通じて合計20基におよぶ「そらべあ発電所」を全国の幼稚園・保育園に寄贈してきた。

発電設備の規模
寄贈される太陽光発電設備の平均的な性能は、公称最大出力3kW前後、約300万円相当のもので、小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば、公立・私立などは問わない。

そらべあ基金が運営する「そらべあサポーターズクラブ」では絶えず個人、法人を問わず、地球環境を守りたいという志を持つ支援者を募っている。

なお、間近の20基目の発電所は、山口県の西円寺幼稚園に寄贈されている。
ソニー損保の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」は、環境にやさしい企業を目指す取組みの一環で、幼稚園・保育園への太陽光発電設備の寄贈を通じて、子どもたちの環境に対する関心を高める一助となればと考えています。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ソニー損害保険 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html

そらべあ基金
http://www.solarbear.jp/

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