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京大発ベンチャー企業、日本初のEVスーパーカーを4,000万円で発売へ

  • 2017年4月21日
  • エネクトニュース
日本初、EVスーパーカーを量産
電気自動車(EV)メーカーのGLMは4月18日、「GLM G4」のジャパンプレミアを東京で実施した。

同製品は、同社初の量産車「トミーカイラZZ」に次ぐ、次世代EV。日本で初めてのEVスーパーカーとして、2019年の量産を目指している。

世界で一番長い歴史を誇る自動車の展示会「パリモーターショー」において、2016年10月にすでに発表されていたが、今回、本邦初公開となった。

想定価格は4,000万円、販売台数は1,000台を目指す。同車だけで400億円程度の売り上げを目標に掲げた。

開発においては、同社がこれまで築き上げたEVテクノロジーを最大限に活用し、技術、デザインの観点からも画期的な車両を目指す。量産化に向け、年内には試作車での走行テストを行う予定だ。

世界最先端のEVスーパーカーを実現するとし、世界展開を視野に、国内はもとより、欧州や香港、中東、中国での販売を計画している。

京都大学発のベンチャー企業があたらしいものづくりを目指す
GLMは、京都大学のベンチャー・ビジネス・ラボラトリーで発足した「京都電気自動車プロジェクト」を継承し、2010年に事業化。

同プロジェクトの時代から、京都のテクノロジー企業と大学の研究を結びつけ、さまざまな要素技術の研究・開発を行ってきた。

同社は、水平分業型ビジネスモデルによる、あたらしいものづくりを目指している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

GLM プレスリリース
http://glm.jp/jp/g4/20170418_glmg4_release/

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