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エネット、日本初のAIを活用した省エネサービス「Ennet eye」利用施設100件突破

  • 2018年2月13日
  • エネクトニュース
2018年2月7日発表
新電力会社の株式会社エネットは、日本初のAIを活用した法人向け省エネルギーサービス「Ennet eye」について、利用施設が100件を突破したことを2018年2月7日に発表した。

30分ごとのさまざまなデータをAIで解析
「Ennet eye」は、日本初となるAIを活用した法人向け自動省エネ診断サービスで、2017年7月の提供開始以来、ビルや向上など特別高圧・高圧の施設で活用されており、2018年2月に利用施設が100件を突破したとのことだ。

「Ennet eye」のサービス内容は、30分ごとの電気使用量・気象情報・料金情報などさまざまなデータをAIによって解析し、使用者それぞれの実態にあわせた省エネ対策を配信してくれるというもので、省エネへの取り組みをサポートする。

特徴としては、一つの建物ではなく保有するすべてのビルを一元的に管理、省エネを推進することができ、個別に現地に入ること無くすべてのビルを短時間で解析機器を導入可能だ。

また、24時間365日状況をチェックしてくれて、遠隔で自動的に分析することによってコストを抑え、経済性にも優れているとのことだ。

エネットでは今後も、電気とICTを組み合わせたサービスを提供していくとともに、3年後には「Ennet eye」の利用件数3,000件を目指していくとしている。

(画像はエネット ホームページより)


▼外部リンク

エネット ホームページ
https://www.ennet.co.jp/index.html

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000029136.html

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