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パナソニック、国際メディアセンターにソーラー照明などを出品

  • 2016年6月3日
  • エネクトニュース
無電化地域住民の生活向上に貢献する活動をアピール
総合電機メーカー大手のパナソニック株式会社は、三重県伊勢市で行われるG7伊勢志摩サミットにおいて、国際メディアセンターの政府広報展示スペースに、発展途上国などの無電化地域に向けた製品「ソーラーランタン」をはじめとした3点を出品する。

同展示では日本の技術や製品等80点が一堂に紹介され、日本の製品や施策をアピールすべく、2016年5月24日~28日の期間で、G7伊勢志摩サミットの開催に合わせて展示するもの。

電気のない地域に通信や教育・医療などの提供が可能に
今回パナソニックから出品されるのは、「ソーラーランタン」「ソーラーLEDライト」「エネループ ソーラーストレージ」の3点で、太陽光を基にしたクリーンな発電を特長としている。

このクリーンなエネルギーを蓄電することにより、電気のない生活を送る地域に、夜間照明による教育や医療、そして通信機器の充電などを提供することが可能となる。

勿論太陽光での発電のため、温室効果ガスの削減にも寄与し、これらはG7伊勢志摩サミットの主なテーマとしている、気候変動や開発そして保健などの問題解決に貢献できる商品といえる。

SDGsの趣旨に賛同し事業を通じた協力を推進
G7伊勢志摩サミットは、SDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)の主要テーマ「持続可能な開発のためのグローバルな課題解決」として、貧困や飢餓・エネルギー・気候変動などの問題解消と、平和的社会の実現に向けてG7が率先して取り組んでいくことになる。

そして同社もこの趣旨に賛同し、国連などの国際機関や各国政府との連携により、事業を通じた協力を推進していくとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

パナソニック株式会社 ニュースリリース
http://news.panasonic.com/jp/topics/145115.html

パナソニック株式会社
http://www.panasonic.com/jp

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