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美しい街並みのさんぽの途中に♪ 奈良・ならまちで行きたいスイーツのお店6選

  • 2020年9月9日
  • ことりっぷ


世界遺産・元興寺の旧境内を中心とする「ならまち」エリア。平城京の外京として発展が始まった長い歴史を持ち、寺社仏閣や老舗も多くあります。格子や土塀など、江戸末期から明治時代にかけての町家の面影が残る風情たっぷりの街並みは、さんぽにもぴったり。今回はならまちエリアを中心においしいスイーツを楽しめるお店を6つご紹介します。
かき氷の聖地ともいわれる奈良で行列が絶えない「ほうせき箱」。ヨーグルトやフルーツなどをムース状に仕立てたエスプーマの氷をいち早く紹介するなど、草分け的存在です。
奈良の老舗「日乃出製氷」の氷を使った雪のように軽い口どけのかき氷に、季節のフルーツや地元食材をシロップやトッピングをオン。エスプーマは氷をとかさず食感や味わいをじっくり楽しめると評判です。たとえば写真の「リトマス試験紙氷」は酸で色が変わる台湾茶・バタフライピーをシロップに使い、氷の中には季節ごとに変わるフルーツがたっぷり。個性的なメニューも続々登場するので、いつ訪れても新しいおいしさを堪能できます。
世界遺産・春日大社の背後にある春日山の麓、近くに文豪・志賀直哉の旧居や新薬師寺などもある閑静な住宅街にある「空気ケーキ。」。空気をたっぷり含んだ看板メニューの名前をそのまま店名にしたショップ&カフェです。
「空気ケーキ」は、ブッセのようなさっくりした生地にふわふわのムースをサンドしたもの。はじけて消えるような軽い口当たりが魅力です。牛乳たっぷりの「プレーン」やコクのある「オレンジ」、上質な抹茶を用いた「抹茶」など、常時4~5種類が店頭に。香具山のいちごや柿、桃など季節や地元の食材を生かしたケーキや焼き菓子が楽しめます。
築80年以上になる町家をまるごと使った「よつばカフェ」。スイーツや軽食がいただける一軒家カフェです。スイーツはチーズケーキ・シフォンケーキ・プリン・タルトなどのパフェなどが日替わりで数品ずつ登場。こだわりのコーヒーやジュースなどともに楽しめます。店内ではハンドメイドのバッグやアクセサリーなど個性的な雑貨も販売。奈良町エリアの南東端近くにあるので、さんぽで疲れたときのひと休みにもぴったりです。
JR奈良駅から徒歩10分、近鉄奈良駅からは徒歩5分の観光センター内にある「CAFÉ ETRANGER NARAD(カフェ エトランジェ・ナラッド)」。大和野菜を使った料理や地酒、スイーツなどがいただけるカフェ&レストランです。スイーツは、大和茶を使ったソフトに鹿クッキーがかわいいオリジナルのソフトクリーム(写真)や、地酒「春鹿」入りのティラミス、など奈良らしいものも。夏限定のかき氷など、季節のメニューも楽しみです。
大正12年の創業以来、地域で親しまれる老舗の和菓子店「寧楽菓子司 中西与三郎(ならかしつかさ なかにしよさぶろう)」。茶房やギャラリーの設置など町家に手を入れながら、大和茶やいちご「古都華」なども取り入れ、和菓子の魅力を発信し続けています。茶房で中庭を眺めながらお菓子や抹茶を楽しめるほか、和菓子作り体験も(現在少人数のみ予約制)。干菓子と上生菓子を作り、お店でいただいてもお土産に持ち帰ってもOKです。
池や緑が美しい「名勝 旧大乗院庭園」近くの大通りに面する「幸福スイーツ アルカイック」。鹿や大仏をモチーフにしたマフィンやサブレ、アイシングや型抜きのクッキーなど、お土産にもぴったりな奈良らしい焼き菓子が揃うお店です。パリのお菓子屋さんをイメージしたという店内には、少人数のスタッフが大切に手作りするガーリーでかわいらしいお菓子がたくさん。眺めているだけでも、お店の名前の通り幸せな気分になれそうです。
いかがでしたか?今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいランチやスイーツを楽しめる奈良市・ならまちのお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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