
マクドナルドは人気メニュー「てりやきマックバーガー」と「てりやきチキンフィレオ」をテーマとした新商品を2025年5月21日から販売している。日本各地のご当地食材を掛け合わせた、今だけの「てりやき」が味わえる。
マクドナルドの「ご当地てりやきJAPAN」
■新商品4品を含む全5種のラインナップ
【写真】「北海道4種のチーズてりやき」
「てりやきマックバーガー」は、1989年に登場した初の日本オリジナルのレギュラーメニュー。発売以来、高い支持を得て今なお人気のロングセラー商品。今回、そんな「てりやきマックバーガー」にご当地直材を組み合わせた“ご当地てりやき”が登場。
手にした瞬間からチーズの濃厚な香りが漂う
「北海道4種のチーズてりやき」(単品480円~、セット780円~)は北海道産4種のチーズソースと、ホワイトチェダーチーズのスライスを合わせた濃厚な味わいが楽しめるバーガー。ソースもスライスチーズも北海道をイメージした白にすることで、見た目からご当地感を感じさせている。
4種のチーズのソースはリッチな味わいでボリューム感を感じさせる
チェダーチーズ、クリームチーズ、マスカルポーネ、カマンベールチーズの4種をブレンドしたチーズソースは、チーズのコクとクリーミーさが、てりやきの甘辛とマッチ。甘辛いてりやきソースとチーズの組み合わせが濃厚で食べ応えがある。
「瀬戸内レモンペッパーたまごてりやき」
「瀬戸内レモンペッパーたまごてりやき」(単品480円~、セット780円~)は、てりやきと相性抜群のたまごを合わせ、レモンのさわやかさを感じるピクルスソースで味をまとめている。
甘辛のてりやきソースに紛れず、しっかり香るレモンが食欲をそそる
瀬戸内レモンのさわやかな香りと程よい酸味が、甘辛いてりやきをさっぱりとさせ、さらにブラックペッパーがアクセントになって、全体のバランスを引き締めている。てりやきの甘辛さとレモンの風味がマッチして、今からの季節にもぴったり。
「博多明太ポテトてりやきチキン」
「博多明太ポテトてりやきチキン」(単品480円~、セット780円~)は、ゴロッとした食感のあるポテトと博多明太子をあわせた“ポテトサラダ”をてりやきチキンに合わせた一品。
明太子の風味やピリ辛感もしっかりと感じられる
チキンのボリュームに博多明太ポテトの食べ応えを合わせているので、かなり満腹になれる。てりやきソースも味がしっかりしているが、それに負けず明太子の味わいが感じられるバランスが絶妙。さらにチェダーチーズスライスをサンドしていて、満足度の高いバーガー。
「北海道4種のチーズてりやきマフィン」
今回、初めててりやきマフィンに期間限定ソースを組み合わせた「北海道4種のチーズてりやきマフィン」(単品390円~、コンビ450円~、セット590円~)が登場。「北海道4種のチーズてりやき」と同じ、4種のチーズをブレンドしたソースとホワイトチェダーチーズを合わせたマフィン。
濃厚なチーズとイングリッシュマフィンとの相性はピカイチ
イングリッシュマフィンのもっちりした食感とチーズソースのコクとてりやきの甘辛の相性がとにかくいい!バンズとは違ったおいしさで、朝から食欲をかき立てられる。食べ応えもしっかりあるので、休日のブランチにもおすすめ。
「シャカシャカポテト 名古屋名物手羽先味」
そして、今回の“ご当地”はポテトにも。サイドメニューに欠かせないマックフライポテトには、「シャカシャカポテト 名古屋名物手羽先味」(ポテトに+40円~)が登場。
黒胡椒のスパイシーさがポイントの「名古屋手羽先味」
実は2023年にも「名古屋手羽先味」を販売していて、その際、かなりの好評だったそう。今回はさらに黒胡椒を効かせた新バージョンになっていて、名古屋の手羽先を食べたときのようなスパイシーさがしっかりと感じられる味わいになっている。
テイクアウトしておつまみにするのもよさそう
甘辛い醤油ダレとピリッと刺激ある黒胡椒の味わいはおつまみ的なやみつき感。小さな子どもにはちょっとスパイシーなので、大人のサイドメニューとして食べてほしい。
それぞれ全く異なるご当地の味が楽しめる「ご当地てりやき JAPAN」。いろいろなご当地の味をも受け止めるてりやきの万能性と可能性も感じる今回のフェアでは、新しい発見があるはず。今だけの味をぜひ試してみよう。
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