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“青いお皿”で食欲減衰!?血糖値を下げるために実践した「食事の工夫」がすごい【作者に聞いた】

  • 2023年12月8日
  • Walkerplus

少し心に余裕があるはずの2人目の妊娠中、妊娠後期の血液検査から高血糖が発覚。再検査(OGTT=経口ブトウ糖負荷検査)の結果下された診断は「妊娠糖尿病」。食べるの大好き!甘いもの大好き!な作者である奥田けい(@kei__okuda)さんが、食事療法を中心にインスリンを打たずに迎えた出産についてわかりやすく漫画化。2023年5月に発売した書籍「2人目妊娠したら糖尿病になった話」の中から一部を抜粋して著者コメントと合わせてお届けする。

<妊娠糖尿病とは?>
「妊娠中にはじめて発見または発症した、糖尿病にいたっていない糖代謝異常」のこと。
※本作は「妊娠糖尿病」を紹介するものとなります。「妊娠糖尿病」と「糖尿病」は異なる疾患ですのでご注意ください。
※本作で紹介している症状は、個人の体験談であり、すべての人に当てはまるものではありません。症状で悩んでいる場合は医師・看護師等の専門家に相談してください。






――食べる量を減らすことができない中での食事管理は大変だったと思います。献立で工夫していた点はありますか?

低糖質で、お腹が膨れるものをさがして調理していました。こんにゃくや豆類、きのこ類にはとてもお世話になりました!

――食べ始めから食べ終わりまで、合わせてどのくらいの時間をかけるようにしていましたか?

早食いなので、最低でも30分はかけて食べるよう意識していました。

――お皿の色や形も工夫していたそうですが、効果は感じましたか?

食欲を無くすため、お皿の色を水色にしましたが…効果はイマイチだったかもしれません(笑)。ワンプレートだったのでボリュームがあるように見えた点ではよかったと思います!

イラストレーター奥田けいが描く『妊娠糖尿病体験記』。出産までのリアルな体験談を詳しく描いたコミックエッセイ「2人目妊娠したら糖尿病になった話」が発売中。

取材・文=濱田瑠奈

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