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梅の名所が光のアート空間に変わる、茨城県の偕楽園で「チームラボ 偕楽園 光の祭」が開催

  • 2021年1月24日
  • Walkerplus

茨城県水戸市の偕楽園で、庭園が光のアート空間に変わる「チームラボ 偕楽園 光の祭」が2月13日(土)から3月21日(日)まで開催される。

偕楽園は、国の史跡および名勝に指定された江戸後期の池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。庭園には約100品種、3000本の梅が植えられ、梅の名所として広く知られている。さまざまな品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅が咲くのも特徴だ。

毎年、春の訪れとともに偕楽園を会場に開催されるのが「水戸の梅まつり」。「チームラボ 偕楽園 光の祭」は、120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」にあわせて開催されるアートイベントだ。デジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく、自然そのものが自然のままアートになる「Digitized Nature」というアートプロジェクトの一環として実施される。春の偕楽園が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変わる姿は必見だ。

時期によってさまざまな種類の梅が変わりながら咲く偕楽園と、光のアートが楽しめる。「チームラボ 偕楽園 光の祭」を見に行こう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋外
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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