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祇園祭グルメが京都高島屋に集結!中止の山鉾建て&巡行気分を銘菓で味わおう

  • 2020年7月16日
  • Walkerplus

京都・河原町にある京都高島屋のデパ地下では、7月31日(金)まで「祇園祭特集」を開催中。山鉾パッケージの和菓子や祇園祭にちなんだ銘菓、旬の食材である鱧を使ったお寿司やお惣菜を、期間限定で販売している。

■そもそも祇園祭の由来とは?
今からおよそ1150年前に疫病が流行した際、その災厄を祓うために行われたと伝えられている。

残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、山鉾建てや巡行が中止されたが、疫病退散を願いつつ祇園祭を"食"で楽しんでみたい。そこで、京都高島屋の祇園祭特集で買える銘菓などをたっぷり紹介しよう!

■<1>山鉾パッケージの和菓子
厄を祓い、福を招くとされる三條若狭屋の「ちご餅」(1124円※7月17日(金)まで販売)は、祇園祭には欠かすことのできないお菓子。華やかな鉾型のパッケージで、巡行気分も味わってみては。

玉子煎餅に落花生をふんだんに入れ、伝統技法にて焼きあげた人気商品、京のおせん処 田丸弥の「貴船菊」(1404円)。山鉾の掛紙をかけた高島屋限定パッケージで登場しており、贈り物にもおすすめだ。

プレーンと抹茶、2種類の求肥をそれぞれ餅皮で包み、八坂神社の神紋・巴(ともえ)と木瓜(もっこう)の焼印を押した笹屋伊織の「古都祭」(648円※7月17日(金)まで販売)。鉾が立ちあげられるユニークなパッケージにも注目を。

もっちり・しっとりした焼皮に、粒あんをたっぷり挟んだ鶴屋吉信の焼き菓子「こんちきちん」(972円※7月中旬頃まで販売)。情緒あふれる祇園祭のパッケージが、7月中旬頃までの期間限定で登場している。

■<2>祇園祭にちなんだ銘菓
洛中名水のひとつといわれた「菊水の井戸」にゆかりの深い、菊水鉾のお茶会に献上した亀廣永の銘菓「したたり」(1201円※7月25日(土)まで連日、27日、30日)。選び抜かれた素材を使用し、程よい弾力となめらかな食感が魅力の逸品だ。

俵屋吉富の「鉾めぐり」(972円※7月24日まで販売)。ひとつひとつ手焼きした三笠には、長刀鉾や駒形提灯など、祇園祭にちなんだ焼印が!やわらかな生地の中に、粒あんと餅、黒糖こしあん、抹茶あん、白粒あんの4種のあんが挟まれている。

■<3>旬の食材"鱧(はも)"のお寿司
鱧は「梅雨の水を飲んで美味しくなる」といわれており、梅雨明けの祇園祭の頃には身に脂がのる。今まさに旬を迎えた鱧を、存分に味わおう。菊乃井の「鱧寿司」(1728円※毎週水曜の販売はなし)。ひさご寿しの「鱧づくし」(2495円※7月17日まで販売)。古市庵「押寿司 はも」(648円)。

■<4>"鱧(はも)"のお惣菜
お寿司だけでなく様々なお惣菜にも鱧が登場。いづ萬の「ハモそうめん」(843円)で多様な鱧のおいしさを堪能してみては。

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