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丸ごと味わうのがおすすめ!いま注目の「春にんじん」が甘くておいしい!

  • 2023年5月1日
  • レタスクラブニュース


年間のにんじん収穫量ランキング、一位は北海道、二位は千葉県、三位は徳島県(※)だとご存知でしたか?
にんじんの一大産地「徳島県」で作られている「春にんじん」は甘くて柔らかいと最近注目の食材。
食材の特色と、「春にんじん」をおいしく味わうレシピをご紹介します。

徳島県の「春にんじん」はなんでおいしいの?



3~5月に収穫の最盛期を迎える徳島県の「春にんじん」。
おいしいと評判の理由は「トンネル栽培」で作られているから。
雨の当たらないトンネルハウスでの栽培は、露地栽培と比べてじっくり育てることができ、柔らかく甘いにんじんを作ることが可能なんです。






トンネルをかける前の土づくりや、トンネルをかけた後の温度、そして水分調整など、露地栽培より3~4倍程労力がかかるそうですよ。だから高品質でおいしいにんじんができるんですね!





「春にんじん」はどうやって食べるのがおすすめ?

甘くて柔らかいから、ジュースやスティックサラダ、にんじんサラダやにんじんステーキなど素材を丸ごと楽しめるレシピがおすすめです! 特にいちおしのレシピをご紹介しますね。

■皮つきでカリッとこうばしくなるまで焼いて
■◆焼きにんじん


<材料(2人分)>
・にんじん…1本(約160g)
・オリーブ油、マヨネーズ…各大さじ1
・カレー粉…小さじ1/4

<作り方>
1.にんじんは皮つきのまま長さを半分に切り、太いほうは六つ割りに、細いほうは四つ割りにする。

2.フライパンに広げ入れ、オリーブ油大さじ1を加えてからめる。中火にかけて約5分焼き、面を変えてさらに約3分焼く。器に盛り、マヨネーズ大さじ1、カレー粉小さじ1/4を軽く混ぜて添える。
(レシピ作成・調理:小田真規子)


■果汁を搾ってのどごしよく。こしょうの辛みがアクセント
■◆オレンジとにんじんのビタミンジュース


<材料(2人分)>
・オレンジ…2個
・にんじん…1本
・粗びき黒こしょう…少々
・オリーブ油…少々

<作り方>
1.オレンジは横半分に切り、搾り器などで搾る。にんじんはすりおろし、厚手のペーパータオルなどで包んで搾る。


すりおろして搾るとサラッと飲みやすく。残った搾りかすはカレーなどに使って。

2.1の搾り汁を合わせてグラスに注ぎ、こしょうをふり、オリーブ油をたらす。
(レシピ作成・調理:野口真紀)


柔らかくて甘みの強い徳島県の「春にんじん」はまさに今が旬!
徳島県産のにんじんがスーパーに並ぶのは今の時期だけなんです。
ぜひ味わってみてくださいね。

※農林水産省「にんじん生産量上位について 」資料より
【レタスクラブ編集部 ryoko yasuda】

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