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京セラ、関西電力と新たな電力サービスなどを提供する新会社設立

  • 2019年4月2日
  • エネクトニュース
「京セラ関電エナジー合同会社」設立
京セラ株式会社は、関西電力株式会社と新たな電力サービスなどを提供する新会社「京セラ関電エナジー合同会社」を設立することに合意したと、2019年3月27日に発表した。

2019年秋頃に新サービス提供開始
今回設立される新会社「京セラ関電エナジー合同会社」は、京セラグループの高性能な太陽光発電システムおよび施工・メンテナンス関連技術と、関西電力グループの長年培ってきたエネルギーサービスのノウハウを組み合わせて新たなサービスを創出し、エネルギー事業の拡大を図るために設立される。

提供予定の新サービスは、新築戸建住宅を中心に、顧客が初期費用なしで京セラ製太陽光発電システムを設置できるもので、契約期間中は魅力的な料金でサービスを使用できる。

また、停電が発生した際にも、自立運転機能を使用することで太陽光発電による電気が使用可能で、契約期間中に問題が発生した場合は京セラの10年保証でメンテナンス対応を実施。契約期間が満了となった際(原則10年後)には、太陽光発電システムが無償で譲渡されるとのことだ。

「京セラ関電エナジー合同会社」の設立日は2019年4月1日で、新サービスの提供開始は、2019年秋頃の開始を目指して準備を進めていくとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

京セラ プレスリリース
https://www.kyocera.co.jp/news/

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