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国際航業、北海道室蘭市に太陽光発電所を建設

  • 2016年10月27日
  • エネクトニュース
「室蘭ソーラーウェイ」
日本アジアグループ株式会社は、傘下の国際航業株式会社が北海道室蘭市にて建設を行っていた太陽光発電所「室蘭ソーラーウェイ」が完成したことを10月21日(金)に発表した。

自治体と連携して「グリーン・コミュニティ」形成
国際航業では、持続可能な「グリーン・コミュニティ」形成を目指して、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電所の設置運営などに取り組んでおり、今回「室蘭ソーラーウェイ」を建設した。

「室蘭ソーラーウェイ」の立地面積は約40,000平方メートルで、太陽光パネルのメーカーはカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社、出力は1,462kWで、発電規模は一般家庭約288世帯分の年間消費電力量に相当し、発電された電力は全量を北海道電力株式会社に売電するとのことだ。

国際航業は今回の事業で未利用地の有効活用を図るほか、工事や除雪、維持管理などを地元に一部委託することによる地元への経済効果、災害時の非常用電源として使用できる設備の併設、環境教育の実施などに、室蘭市と協業を行いながら取り組み、市が目指すまちづくりに貢献していくとしている。


▼外部リンク

日本アジアグループ プレスリリース(PDF)
http://www.kkc.co.jp/cms/pdf/1587/2016-10-21.pdf

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