サイト内
ウェブ

東芝が住宅用太陽電池の新製品を販売開始

  • 2016年9月22日
  • エネクトニュース
高い変換効率の機種と、低価格製品を追加
株式会社東芝(以下「東芝」)は同社の太陽電池モジュール、「Sシリーズ」「J シリーズ」「GXシリーズ」に新製品4モデルを加えると発表した。3モデルの発売は10月11日に開始し「Sシリーズ」の345Wモデルは発売が11月中旬になる見込み。

東芝の3つのシリーズは、高い変換効率に狙いを絞った「Sシリーズ」と価格を抑えた「GXシリーズ」、その中間の「J シリーズ」で、顧客の幅広いニーズに対応する。

世界最高の変換効率や組み合わせでパワフル発電
「S シリーズ」は最大モジュール変換効率20.3%の253Wを新規投入、11月に発売予定の345Wモデルは最大モジュール変換効率21.2%を実現。同社の調べによると2016年9月1日現在で世界最高だという。サイズの違う二つのモジュールを組み合わせることで、限られた屋根面でも効率よい発電を行える。

「Jシリーズ」の新製品は、高効率単結晶セルと新しい構造を採用し、最大モジュール変換効率18.5%、出力240Wの高効率、高出力を実現した。新シリーズ「GXシリーズ」も高効率多結晶セルを採用し、価格を抑えながらも、最大モジュール変換効率15.6%、出力255Wを誇る。


▼外部リンク

東芝 リリース
http://www3.toshiba.co.jp/power/

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。