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【スキー大会の惨事】兄がアイスバーン状態のコースで大転倒!「死んだ!!」と思った弟が見た衝撃の光景とは?【作者に聞いた】

  • 2024年2月21日
  • Walkerplus

自身が主人公のエッセイ漫画をX(旧Twitter)に投稿している、をぎくぼ虫(@wogikubomushi)さん。当初は、身近に起きるおもしろい出来事を友達に伝えるために描いていたが、髭にもじゃもじゃ頭という見た目も中身も濃いめなキャラクターがウケて、徐々に注目されるように。今回は、幼いころの実体験を漫画化した「スキー大会に参加した思い出」を紹介したい。また本作について、をぎくぼ虫さんのインタビューもお届けする。



をぎくぼ虫さんが小学校3年生のとき、両親と6年生の兄と皆でスキー旅行へ。1日目は普通のスキーを楽しんだそうだが、2日目になんと、お父さんが所属していたスキークラブの大会の「ジュニア部門」へ参加することに。最初に滑った兄のまさかの大転倒に、弟・をぎくぼ虫さんは半泣きで…!?

大転倒したお兄さんは果たして助かったのだろうか…。作者のをぎくぼ虫さんに、本作で描かれた出来事について話を聞いた。

――小さいころ、よくスキー旅行をされていたのでしょうか?

両親共にスキー大好き人間だったので、記憶にないくらい小さいころから行っていたみたいです。赤ちゃんの自分や兄を抱っこしながらスキーをしてる写真を見て、驚いたというかあきれました。

――お兄さんの大転倒を見たときの衝撃やそのときのことなど、覚えていましたら教えてください。

怪我はなかったのですが、あの大転倒を見たときは「兄死んだ!」と本気で思ってました。リフトから飛び降りた兄を見たときと同じような気持ちです。スキーの腕前が圧倒的に上の兄だから、余計に不安だったんだと思います。

――今作で描かれたエピソードの、後日談などがあれば教えてください。

大会には賞品もあり、おもちゃなどを期待していたのですが、スキー用の靴下でめちゃくちゃガッカリしました。兄も両親も何事もなかったような感じでしたが、自分にとっては恐怖の思い出となっています。


昔のハチャメチャなエピソードは笑えるものの、確かに現場に居たら恐怖だったかも…!皆さんにも、今では有り得ないような昔の“ハチャメチャ”な思い出、あるだろうか。

画像提供:をぎくぼ虫(@wogikubomushi)

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