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【京都Walker】最後のひと口まで抹茶の世界に浸れる!「永楽屋 喫茶室」の楽・抹茶パフェ

  • 2023年11月20日
  • Walkerplus

歴史と伝統、そして進取の気風を感じさせる京都のおやつや手みやげ。

電子書籍「京都Walker 外さないおやつ&褒められ手みやげ」では、そんな京都のおやつと手みやげをなんと182品も写真入りで掲載している。京都観光の合間の立ち寄りや親しい人へのプレゼント購入に、おすすめの逸品ぞろいだ。その中から注目の品をピックアップして紹介しよう。

■多彩な味わいや食感で抹茶の魅力を存分に味わえる
1946(昭和21)年の創業より、辛い物と甘い物を扱う珍しい老舗。その甘い物のなかでも、特に注目したいのが、以前のパフェより抹茶の魅力が引き立つように構成を一新した喫茶室の「楽・抹茶パフェ」だ。

味わう順番に緩急を付け、下から寒天+抹茶ソース、玉露、粒あん、刻み栗、ハト麦ほうじ粒、生クリーム、抹茶ゼリー、白玉、粒あん、玉露アイスクリーム+黒ミツ+きな粉、そして一番上には「永楽通寳」の焼印入り麸焼きせんべいが飾られる。中間部分にアクセントとなる刻み栗などを潜ませて、最後は寒天と共に底に敷き詰めた抹茶ソースで締めくくっている。

抹茶ソースは、厳選された風味のいい上質な宇治抹茶を使ったもので、上品なほろ苦さや奥深い味わいの余韻に浸れること間違いなし。ハト麦を焙じた香ばしいハト麦ほうじ粒や、パフェのために一枚ずつ焼印を押す麸焼きせんべいなど、職人のこまやかなこだわりが詰まった逸品だ。毎日手作りする大ぶりの白玉もありしっかりとボリュームがあるが、甘さのバランスがよく最後まで夢中で食べ進めてしまうはず。

広々としたレイアウトの店内には、中央に大きなテーブルが配され、壁側にはソファー席もありゆったりと過ごすことができる。内装リニューアルの際に屋根裏を開けたところ、趣のある梁が見付かったため、それを生かして吹き抜けに。木を使った温かみとスタイリッシュさを兼ね備えた和モダンな空間だ。

パフェを満喫したあとは、1階で看板商品の佃煮、「一と口椎茸」(880円・90g)や寒天菓子「琥珀 柚子」(990円・6包入り)などをおみやげに選んでみては?市内の中心地、河原町の駅からすぐという立ち寄りやすいロケーションなので、すぐにでもパフェを目当てに向かいたい。

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