「恋愛」「婚活」「闇深」漫画で“万バズ”を連発!謎に包まれた漫画家「港区カンナ」とは?【作者に聞いた】

  • 2023年9月13日
  • Walkerplus

X(旧Twitter)上でバズを連発し、フォロワー7.9万人を抱える謎の漫画家「港区カンナ(@mina_kan_chan)」。彼女が、ウォーカープラスにて連載「東京モブストーリー 〜ヒロインになれない私たち〜」を開始する。連載のテーマは、「主人公になれない女の子たちの群像劇」。今回、彼女に普段の漫画についてや連載の意気込みをインタビューした。

■アラサー女性のリアルな心情を捉え共感を呼ぶ
港区カンナさんは、2023年3月から漫画の投稿を開始し、約半年間で7万人以上のフォロワーを獲得。「恋愛」「婚活」「闇深」をテーマに、男女のすれ違いや、女性が抱えがちなコンプレックスを作品にしている。リアルな心情を捉えた漫画は大きな共感を得たり、時に引用ポストやリプライで議論が巻き起こったりする。

漫画「東京モブストーリー 〜ヒロインになれない私たち〜」は、それぞれタイプの違う「こじらせ」方をした25歳女性4人の恋愛群像劇だ。タイトルの通り、「本当は少女漫画の主人公みたいになりたいのに、脇役のような生活をしている」女性たちを描く。

■港区カンナさんへの初インタビュー
X上では、ほとんど素性を明かしておらず、謎に包まれている彼女だが、連載を始めるにあたり、メールでのインタビューに応じてくれた。メールでの回答は下記の通りである。

――投稿される漫画が度々バズっていますが、感想はいかがですか?

ありがたいです。皆さんに読んでいただけて何よりです。

――引用ポストやコメント欄も盛り上がっていますが、さまざまな意見が届くことについてはどのように感じられていますか?

いろんな価値観に触れられておもしろいです。

――恋愛におけるリアルな心情を描いた漫画に共感が集まっています。どのように漫画の内容を考えられていますか?

世界で同時に起きているあるあるを形にしています。

――Xでは「勘違いおじさん」の投稿も多く、たくさんバズっていますが、なぜおじさんに関する漫画をたくさん描かれているのでしょうか?

勘違いしたおじさんが好きだからです。

――連載するにあたっての意気込みを教えてください。

Xとは違った雰囲気で、より1人ひとりに焦点を当てて描きたいと思います。





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