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コラボフード&グッズも充実!電気自動車によるサステナブルな移動式店舗「SAKURA COFFEE」が期間限定オープン

  • 2022年10月20日
  • Walkerplus

日産自動車は、サステナビリティを信念の一つに掲げ、おいしさを徹底的に追求したコーヒーを提供する「ブルーボトルコーヒー」とのコラボレーション企画を発表。同社の新型電気自動車「日産サクラ」による移動型店舗「SAKURA COFFEE」を、2022年10月19日から31日(月)までの期間限定で東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)にオープン。前日にあたる18日には、そのオープン記念イベントが開催され、コラボフードや限定アイテムなども展示された。

こちらのコラボレーションは、ともにカーボンニュートラルの実現を目指し、サステナビリティへの取り組みで業界を牽引してきた両社が「脱炭素社会の実現に向けて、何か新たなアクションを起こせないか?」という想いから共同でスタートさせた企画。

その要である移動型店舗「SAKURA COFFEE」は、100%電気で走り、CO2を出さない軽の電気自動車・日産サクラから一部電力をまかなう店舗設計。両社が共同開発したサステナブルな限定フードなども味わえる、環境に徹底的に配慮した“新しいコーヒー体験”を提供する場となっている。

オープン記念イベントでは渋谷区立北谷公園に、東京ドイツ村で展開するものと同様の「SAKURA COFFEE」を設置。日産自動車常務執行役員 日本マーケティング&セールス担当 神田昌明氏、Blue Bottle Coffee Japan合同会社 ジェネラルマネージャー 伊藤諒氏らによりプロジェクトの説明がされた後、実際に日産サクラから電力が供給されるさまも公開された。

また会場では「SAKURA COFFEE」および、清澄白河フラッグショップカフェなど既存店舗で販売される、各種ドリンクやメニューの実食コーナーも展開。さらに、土の中で分解可能なバンブーパウダーを使用したエコカップやタンブラーなど、コラボロゴがアクセントになっている限定アイテムも展示されていた。店舗を訪れた際は、これらも併せて購入したい。

「ブレンド」594円:週末限定でバリスタがドリップしたスペシャルコーヒーを、オリジナルスリーブカップ付きで提供(販売店:「SAKURA COFFEE」)。

「コールドブリュー」700円:スペシャルティコーヒー豆を、熱や添加物を一切加えず水出しした、100%オーガニックのコールドブリューコーヒーをオリジナルスリーブ付きカップにて提供(販売店:「SAKURA COFFEE」、清澄白河フラッグシップカフェ、渋谷カフェ、新宿カフェ、みなとみらいカフェ、京都カフェ、神戸カフェ)。

「くるみのソイケーキ」410円:大豆粉と米粉を使用したグルテンフリーのパウンドケーキ。通常使用されるバターやヨーグルトの代わりに豆乳発酵食品(豆乳グルト)を使用。乳製品フリーなのに、しっとり感とコクのある味わいが特徴だ。生地にくるみとレモンゼストを混ぜ込むことで、ナッツの香ばしさの中にレモンの爽やかな香りが広がり、トッピングにはオーガニックシュガーとオーツ麦をまぶし、見た目にも可愛らしく仕上がっている。コーヒーとのペアリングを楽しめる一品だ(販売店:「SAKURA COFFEE」、清澄白河フラッグシップカフェ、渋谷カフェ、新宿カフェ、みなとみらいカフェ、京都カフェ、神戸カフェ)。

「オーバーナイトオーツ」518円:米国のブルーボトルコーヒーでは定番のメニューとして提供されているオーバーナイトオーツ。オーツやチアシード、ドライフルーツ、パンプキンシードを一晩オーツミルクに漬け込んでつくられている。オーツの甘みが全体に広がり、ドライフルーツの酸味とシードの歯応えがアクセントに。ピンクグレープフルーツとオレンジのシトラスソースを合わせると、さらにすっきりとした味わいに。見た目以上に満足感を得られ、朝食としてコーヒーと一緒に食べるのがオススメだ(販売店:清澄白河フラッグシップカフェ、渋谷カフェ)。

「エコカップ」2090円:素材には、土の中で分解可能なバンブーパウダー(竹の繊維)、コーンスターチ、アミノ酸由来の樹脂などを使用している。竹は持続可能な方法で管理されている竹林から収穫し、竹の処理には化学処理を行っていない。ブルーボトルコーヒーらしいミニマルなデザインにコラボロゴが入っており、車でのおでかけはもちろん、どんなシーンでも使いやすい仕様に。コーヒー好きな方へのギフトにもぴったりだ(内容量:340ミリリットル)。

「コミューターカップ」3740円:紙コップからインスパイアされたステンレススチール製のタンブラーは、優れた性能と洗練されたデザインを誇るシアトルを拠点とするMiiR(ミアー)とコラボレートしたアイテム。シンプルかつ持ち運びが容易で、かつダブルウォール真空断熱構造でできているため、保温・保冷性に優れている。ドライブやおでかけに持っていきたくなるような、シンプルなコラボロゴにも注目だ。お気に入りのコーヒーをたっぷり注いで、コーヒータイムを楽しもう(内容量:350ミリリットル)。

※コラボアイテム2種は数量限定で、なくなり次第販売終了。
(販売店:「SAKURA COFFEE」、清澄白河フラッグシップカフェ、渋谷カフェ、新宿カフェ、みなとみらいカフェ、京都カフェ、神戸カフェ、青山カフェ、中目黒カフェ、ブルーボトルコーヒーオンラインストア)

取材・文=ソムタム田井

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