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新宿駅は「空間歪みがち」?ターミナル駅の案内板にまつわるエピソードに「分かる」と6.9万いいね

  • 2022年5月26日
  • Walkerplus

多くの路線が乗り入れるターミナル駅は、通路や階段が入り組み、複数階で構成されていることから、たまに訪れた時に迷ってしまうということもしばしば。そんな時の頼みの綱は、天井から吊り下げられた案内表示。けれど、案内に従っていても何故か迷子になってしまい……。東京に旅行に訪れた人が漫画に描いた、新宿駅の「空間の歪み」の体験談に大きな反響が集まっている。

■「新宿駅」のあるあるエピソードに共感多数
自身の日記や体験談をコミックエッセイとしてTwitter上に発表し、5月には『楽しいことしか起きない! 福田ナオのわくわくインターネット生活』として書籍化もされた人気ユーザーの福田ナオ(@fukku7010gmail1)さん。5月に投稿された「東京で案内板に従って移動するとき、空間歪みがち」は、JR新宿駅構内を移動中に体験したエピソードを描いている。

東京旅行の最中、新宿駅を訪れた福田さん。乗り換えの時間が迫る中、頭上の案内板には乗り場まで直進の矢印マークが。その表示を頼りにまっすぐ乗り場に突き進む福田さんだったが、進めど進めど目的の乗り場にはたどり着けず。ふと最寄りの案内板を見上げると、直進しかしていないにも関わらず表示はなぜか「Uターン」。

案内表示の通りに歩いたのにいつの間にか違う場所にいる現象に、福田さんは駅構内に空間を歪める「ワームホール」があるのではないか、と半ば本気で疑いたくなった、という体験談だ。

1日の乗降者数世界最多と言われる新宿駅は、その規模もさることながら、改修工事で頻繁にその構内が変化することから「ダンジョン」とあだ名されることもあるターミナル駅。Twitterユーザーも同様の体験をした人が多いようで、「新宿初見あるある」「新宿だけは未だによく分からない」「東京の人でもこうなるから大丈夫」と、迷子のエピソードに共感する声が多く寄せられ、いいねの数は6万9000以上を数える大反響を呼んだ。

画像提供:福田ナオ絵(@fukku7010gmail1)さん

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