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横浜開港祭が昨年よりパワーアップ!!盛大な打ち上げ花火&ナイトドローンは圧巻!シークレット花火「横浜18区花火」も実施決定!

  • 2022年5月19日
  • Walkerplus

横浜港が開港した6日2日を祝う「第41回横浜開港祭」が、6月2日(木)に開催する。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年(第39回)はオンラインでの開催、2021年(第40回)は制限を設けての開催となったが、今回3年ぶりに完全実地で実施される。各会場でのたのしいイベントやフィナーレの花火の概要や打ち上げ場所、シークレット花火について、横浜開港祭の魅力をチェックしよう!

■ゆかりのアーティストライブ&体験型イベントも!
開港記念日の6月2日に行われる「横浜港開港祭」は、1981年の第1回から開催されてきた横浜市民にとって大切な市民祭。昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により入場制限&内容縮小で開催されたが、2022年の「第41回横浜開港祭」は、3年ぶりに入場制限なく実施され、パワーアップした内容で開催される。

“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」〜優しさつくる 新たな挑戦〜をコンセプトに、多彩なイベントや花火大会で祭りを盛り上げる。実行委員会担当者は「昨年の第40回に引き続き、検温・消毒などの感染症対策を十分に考慮したうえで、入場規制を撤廃し、広く市民に開かれた市民祭を目指します。なお、今年は『ゼロ・カーボン ゼロ・ウェイスト』をコンセプトに、2050年のゼロカーボンシティへの実現を目指す横浜市に先駆けて、開催に際して考えうる環境への影響(二酸化炭素の排出量や廃棄物)に配慮して実施いたします」と開催の意義を語った。

会場は、臨港パークやみなとみらい21地区を継続しながらも、日本丸メモリアルパークエリア、高島中央公園エリアなど周辺地域へ開催場所を拡大し、より多くのコンテンツを企画・開催する。見どころの一つは、3年ぶりとなる完全実地での「ドリーム・オブ・ハーモニー」。公募の市民数百人が参加して、横浜市歌など複数曲を歌う目玉コンテンツだ。

「『ドリーム・オブ・ハーモニー』は、第39回・40回の開催で得た知見を活かし、実地での盛大な音声に加え、映像によるダイナミックな演出を予定しています」(実行委員会担当者)。ステージイベントでは、「明和電機」「T.C.R.横浜銀蝿R.S」といったアーティストのライブのほか、市民団体によるよさこい、ダンス、合唱、お笑いなどのパフォーマンスを予定。迫力あるステージは必見だ。

また、海で働く特殊車両を展示してVRによる操作体験ができたり、観光船ロサ・アルバを利用した乗船会を開催したり、トラック式移動水族館が登場したりと、子供から大人まで楽しめる内容が盛りだくさん。

■花火の打ち上げ場所は?音と光と花火の芸術花火が夜空を彩る!
横浜開港祭のハイライトとして花火大会「ビームスペクタクルinハーバー」もお見逃しなく。昨年は新たな試みとしてシークレットでの18区同時の打ち上げ花火のみだったが、今年のハイライトの花火大会は、打ち上げ場所の臨港パーク全面洋上にて盛大に行われる。音楽と光と花火の演出は見応え満点だ。

花火大会の直前には、500機のドローンによる「ナイトドローンショー」も必見。上空100メートルに浮かび上がる幅100メートル以上のアニメーションは圧巻!この日のためにプログラミングされた約10分間のショーを生で体感できる貴重な機会だ。夏の訪れを告げる横浜の夜空の演出をじっくりと堪能しよう。

■昨年シークレットで打ち上げた「横浜18区花火」を今年も実施
さらに、「横浜開港祭を横浜市18区すべての方に楽しんでいただきたい。新型コロナウイルス感染症に打ち勝つ勇気と元気を、横浜市18区すべての方に届けたい」との思いから、昨年行った「横浜18区花火」を今年も実施するという。打ち上げ場所はシークレットなので、当日の夜、空を見上げると美しい花火が見られるかもしれない。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※臨港パーク会場に入場時には受付時に検温と消毒にご協力ください。

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