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トーマス号が走る大井川鐵道のイベントがパワーアップ!新たな路線に新キャラ「トビー号」が登場

  • 2022年5月11日
  • Walkerplus

静岡県中部地域に流れる大井川といえば、きかんしゃトーマス号が実際の路線を走行する人気イベント「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」でおなじみ。2022年に開催9年目を迎える同イベントは、新たに大井川鐵道井川線にて新キャラクター「きかんしゃトビー号」の運転をスタートする。

「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」は、日本だけでなく、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど、世界7カ国で行われている観光イベント。日本では静岡県中部の大井川鐵道がパートナーを務め、大井川本線の新金谷駅と千頭(せんず)駅を結ぶ37.2キロ区間をトーマス号が運行する。さらに、トーマス号の運行日には、千頭駅でトーマスフェアを開催。会場には、ヒロやパーシー、ジェームス(※2022年はジェームス号の走行予定はなし)をはじめ、ラスティーにいたずら貨車、いじわる貨車、ウィンストンが集結し、一部のキャラクターはアトラクションとして乗車も可能だ。

ほかにも、新金谷駅から千頭駅をバスのバーティーが一般道で走行したり、新金谷駅ではとくしゅしょうぼうしゃのフリンが待ち構えたり、JR静岡駅から新金谷駅を2かいだてバスのバルジーが運行したりと、大井川本線全体がきかんしゃトーマス一色に染まる。

2022年の「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」は、トーマス号の終着地となる千頭駅よりさらに奥、さらに高地へと足を伸ばせる。「南アルプスあぷとライン」こと大井川鐵道井川線(略称:大鐵井川線)の千頭駅から、5駅目にあたる奥泉(おくいずみ)駅までの区間を、初登場となる路面機関車のトビーが走行する。

大鐵井川線は日本唯一のアプト式列車が走る珍しい路線。もとはダム建設の資材運搬用として作られ、急勾配を上ることのできるアプト式が採用された。当初はトロッコが走っていたので、観光路線として運行している現在では、小型の車両を使用している。石切り場の支線で働くトビーは、まさにあぷとラインの背景にもぴったりだ。

トビー号の運行は、2022年8月19日(金)から9月25日(日)のうち、週末を中心とした20日間の限定。きかんしゃトーマス号の運転日に、1日3便を運行する。乗車はツアーに参加する必要があるが、空席が発生した場合のみ、千頭駅で当日乗車券の販売も行われる。

トーマス号にトビー号と、1日で2種のリアルなトーマスキャラクターに乗車できるまたとない機会。夏の予定に組み込んで、忘れられない思い出を作ろう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

(C)2022 Gullane (Thomas) Limited.

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