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どれがお得?Pontaポイント、dポイント、楽天ポイント、PayPayボーナスの4大ポイントサービスを徹底比較!

  • 2022年1月26日
  • Walkerplus

ソフトバンクとYahoo!は一部サービスを除き、Tポイントサービスを終了し、PayPayボーナスへの切り替えを発表しました。そのため、4大ポイントと呼ばれるサービスは「Pontaポイント(KDDI)」「dポイント(ドコモ)」「楽天ポイント(楽天)」に、「PayPayボーナス(ソフトバンク)」を加えた4つのポイントサービスのことになります。

本記事では、最新4大ポイントサービスの還元率や有効期限などの基礎知識や、おすすめの人などを紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

■4大ポイントサービスについて
4大ポイントサービスは、大手携帯キャリアのサービスを利用することでポイントが付与され、提携している加盟店が多いなどの特徴があります。そのため、ポイントが付与・利用できるお店が被っている場合もありますが、独自のメリットもあります。

次項より、4大ポイントサービスの特長について順番に解説します。なお、ソフトバンク・Yahoo!におけるTポイントサービスは2022年3月31日に終了し、同年4月1日以降はPayPayボーナスが付与されるので、本記事ではTポイントを4大ポイントサービスに含めていません。

■ローソンを利用するなら「Pontaポイント(KDDI)」がおすすめ!
Pontaポイントとは、「Pontaカード」の利用で付与されるポイントサービスのことです。加盟店や提携サービスでの支払時に「Pontaカード」を提示すると、利用金額に応じたPontaポイントが付与されます。

ポイント還元率は店舗ごとに異なり、最低還元率は0.5%です。例えば、ローソンの場合は、0:00~15:59までは200円(税抜)で1ポイント、16:00~23:59 は200円(税抜)で2ポイントと、時間帯で変動するので注意しましょう。

Pontaポイントの特長の1つに、相性のよいクレジットカードが多いことが挙げられます。

例えば、「ローソンPontaプラス」は特定の条件を満たすことで、Pontaポイントを通常の6倍にアップできます。auユーザーなら「au PAYカード」がおすすめで、au PAY(コード支払い)利用でPontaポイント還元率が合計1.5%にアップします。

自分のライフスタイルや使いたいシーンにあったクレジットカードを選ぶと、Pontaポイントを効率よく貯められます。

【Pontaポイントがおすすめの人】
Pontaポイントがおすすめの人は以下の通りです。

・日常的にローソンを使っている
・auユーザー

Pontaポイントは、ローソンの「お試し引換券(お持ち帰り限定)」と交換できます。交換レートの高い商品と交換できれば、Pontaポイントを1ポイント1円で使用するよりもお得になります。また、Pontaポイントはau Pay残高にチャージしたり、au携帯の利用代金に充当したりできます。

以上の理由により、Pontaポイントは日常的にローソン使っている人や、auユーザーにおすすめのポイントサービスだと言えます。

■これからポイ活を始めるなら「dポイント(NTTドコモ)」がピッタリ!
dポイントとは、NTTドコモのサービスや加盟店で利用できるポイントサービスです。ドコモのポイントサービスというイメージはありますが、ドコモユーザー以外でも加入できます。

1ポイント=1円でNTTドコモのサービスや加盟店で利用できますが、すべてのサービスで使用できる「通常のdポイント」と、一部のサービスでは使用できず有効期限が異なる「期間・用途限定のdポイント」の2種類があるので間違えないようにしましょう。

還元率はサービスや加盟店によって0.5%~1%と異なりますが、キャンペーンや支払い方法を変更するとアップできます。例えば、ドコモユーザー限定の「とくトクd払い」で条件を満たせば、dポイントの還元率が最大3%にアップします。

dポイントは飲食関連を中心に加盟店や提携サービスが多く、キャンペーンを定期的に開催しているので、ポイントを貯めやすいサービスです。

【dポイントがおすすめの人】
dポイントがおすすめの人は以下の通りです。

・ポイントサービスをこれから始める人
・ドコモユーザー

dポイントは、4大ポイントサービスの中でも加盟店や提携サービスが多いポイントサービスです。そのため、ポイントを貯める機会が多いです。また、定期的に開催しているキャンペーンを活用すれば効率よく貯めることができます。

ドコモユーザーだと、dカードでスマートフォンの料金を支払うと、月額料金が割引になる特典があります。また、dカード GOLDだと、利用料金1000円(税抜)ごとにdポイントが10%還元されます。

以上の理由により、dポイントはこれからポイ活を始めようとしている方や、ドコモユーザーにおすすめのポイントサービスになります。


■楽天のサービスを利用すると「楽天ポイント(楽天)」の還元率がアップ!
楽天ポイントとは、楽天が運営するポイントサービスです。楽天の各種サービスや提携店でのご利用金額100円(税抜)ごとに1ポイント付与され、1ポイント=1円で利用できます。

通常のポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月から自動的に1年間延長されます。ただし、キャンペーンなどで獲得できる期間限定ポイントは、ポイントごとに有効期限が設定されており、失効しやすいので注意しましょう。

楽天ポイントを効率よく貯めるなら、還元率の高い楽天市場がおすすめです。セールやキャンペーンを活用すれば、最大50%のポイントを貰えることもあります。また、楽天モバイルや楽天証券などの関連サービスの利用すると、楽天市場でのポイント倍率がアップします。

【楽天ポイントがおすすめの人】
楽天ポイントがおすすめの人は以下の通りです。

・楽天市場や楽天モバイルなどのサービスを利用する頻度が多い人
・こまめにポイントをチェックできる人

楽天ポイントは、楽天市場や楽天モバイル、楽天証券などの関連サービスを利用するごとにポイント倍率がアップします。そのため、携帯キャリアや証券会社、電力会社などを利用する頻度が多い、あるいは楽天に統一することに抵抗がない方におすすめです。

また、楽天の期間限定ポイントは有効期限が短いため、気が付いたらポイントが失効していたケースが少なくありません。こまめにポイント残高や有効期限をチェックできる人にもおすすめのポイントサービスになります。

■PayPayカードを活用して「PayPayボーナス(ソフトバンク)」を貯めてみよう!
PayPayボーナスとは、特典やキャンペーンなどで獲得できるPayPay残高のことです。厳密にはポイントサービスではありませんが、カード利用額の1%のPayPayボーナスが付与されるPayPayカードが登場することもあって、注目度が高まっています。

PayPayアプリでのボーナス還元率は通常0.5%ですが、PayPaySTEPとよばれる条件を満たし、PayPayカードを使用することで最大2.5%までアップします。付与されたボーナスは買物の支払いや、公共料金の支払い、アプリ内のボーナス運用に使用できます。

通常のPayPayボーナスは有効期限はありませんが、PayPayボーナスライトは有効期限が設定されているので注意しましょう。

ソフトバンクはソフトバンク携帯電話の利用料金に対して、ソフトバンクポイントを付与するサービスを2022年4月1日より開始予定です。ソフトバンクポイントはPayPayボーナスに交換可能となっています。

【PayPayボーナスがおすすめの人】
PayPayボーナスがおすすめの人は以下の通りです。

・ソフトバンクのユーザー
・Yahoo!のサービスを利用している人

PayPayボーナスはソフトバンクとYahoo!が力を入れているポイントサービスのため、関連したサービスを利用している方におすすめです。

■最新4大ポイントサービスのまとめ
PayPayカードの登場により、4大ポイントサービスはPontaポイント、dポイント、楽天ポイント、PayPayボーナスの4つになると予想されています。PayPayボーナスは後発のポイントサービスのため、シェアを獲得するためにさまざまなキャンペーンを展開しており、他のポイントサービスも対抗策を打つ可能性があります。

一方で、ポイントサービスは運営会社の方針によって、付与率が下がったり、サービスが終了したりすることがあるので、定期的にポイントサービスを見直すことは大事です。

ポイントサービス選びで迷ったら、本記事を参考に自分に合ったポイントを見つけましょう。

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