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あの“ドアンザク”がどう生まれ変わる?『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』名作リブートにファン大注目「ザクパンチは残して」「細身ザクに期待」

  • 2021年12月25日
  • Walkerplus

1979年に放送された日本ロボットアニメの金字塔にして、ガンダムシリーズの原点であるTVアニメ「機動戦士ガンダム」。その第15話「ククルス・ドアンの島」は、主人公のアムロ・レイと敵対するジオン軍の脱走兵、ククルス・ドアンとの交流を通じて戦争の哀愁が描かれ、ファンの間では名作として知られている。

一方で、40年数年前、ファーストガンダムにおける制作スタッフの疲弊は深刻で、放送回の一部で作画が乱れるケースもあった。その代表例として“ドアンザク”の名前はガンダムファンの脳裏に深く刻まれているわけだが、いろいろな意味で思い出深い当エピソードの劇場版アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の公開時期が2022年初夏に決定。超特報映像とティザービジュアルが発表され、往年のファンを歓喜させている。

公式YouTube「ガンダムチャンネル」にアップされた超特報映像は12月24日時点で100万再生を超え(12月21日公開)ており、TV版エピソードの放送から40余年、“ファーストガンダムのリブート”への高い期待度が伺える。


■新作映画に展覧会、2022年も安彦良和氏に注目!
同映画は、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターであり、累計発行部数1000万部を超える漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を手掛けた安彦良和氏が監督を務めることが発表され、安彦氏が描き下ろした「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」のビジュアルが大反響となっている。

そんななか、2022年1月22日(土)から、埼玉県・ところざわサクラタウンのEJアニメミュージアムで開催される展覧会『安彦良和/機動戦士ガンダム THE ORIGIN展』への注目も高まりつつある。

■「安彦良和/機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」図録の予約スタート
同イベントでは、漫画界、アニメ界の巨匠である安彦氏が手掛けた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の約5000点におよぶ原稿の中から、厳選した玉稿の数々を特別に展示する。また、イベントの開催記念として、安彦氏が手がけた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の未発表イラストや描き下ろしイラストを収録した『安彦良和/機動戦士ガンダム THE ORIGIN展』図録が発売される。

こちらはガンダムが大地に立つ始動編、赤い彗星のシャアとの激闘編、ガルマ編、ランバ・ラル編、シャア・セイラ編から、ラストシューティングはもちろん未発表イラスト、描き下ろしイラストも収録するなど全208ページ(予定)の大ボリューム!ガンダムファン必読のアイテムとなっている。


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(C)創通・サンライズ

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