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2021年10月分のアップ動画から選ぶ!キャンプ系人気YouTuber FUKUさんの“注目キャンプギア”BEST10

  • 2021年11月26日
  • Walkerplus

人気沸騰中のキャンプを楽しむには、キャンプギアが必要不可欠!だが、ブームのお陰もあって最近では経験者でも即決できないほどに多種多様な商品が登場しており、どのメーカーのどんな商品を購入すればいいかは本当に悩むところだ。

そこで今回、チャンネル登録者数26万人超えのキャンプ系人気YouTuber FUKUさんに、自身のチャンネルでもオススメする“使ってみてよかった”キャンプギアを厳選してもらった。収集したキャンプギアを独自の視点を持って、優しい口調で丁寧にレビューしていく動画が好評のFUKUさん。彼が2021年10月中にアップした動画から選ぶ、注目のキャンプギアBEST10を紹介しよう!

■【第10位】ユニークなフォルムもおもしろい!?
■Field to Summit ポケットストーブ2
まるでポケットストーブ(小型コンロ)が2個並んでくっついたよう!奇抜な形をした固形燃料用ストーブが登場。「大小サイズの異なるものは多数販売されていますが、2個つなげて長くなったような形は新鮮でおもしろい!長い形状になったことでラージサイズのメスティン調理にも使いやすく、意外に流行りそうな要素もあるのではないかと思っています」(FUKUさん)

■【第9位】“MINI”という名だけどファイヤー感は十二分に“MAX”
■ナフコ フレイムストーブMAX MINI
人気の大型二次燃焼ストーブ「フレイムストーブMAX」をほんの少し小さくした進化版で、焚き火台として使用するのに適している。サイズは直径約28センチ×高さ約32センチ(「フレイムストーブMAX」は直径約36センチ×高さ約40センチ)。「MAXなのに、MINIというネーミングが、絶妙なサイズ感を物語っています(笑)。ソロキャンプでも持ち運びやすいサイズ感でありながら、豪快な“二次燃焼ファイヤー”を楽しみたいならコレ」(FUKUさん)

■【第8位】シートの張りもよくて寝心地バッチリな簡易ベッド
■YOLERアウトドアベッド キャンプコット
キャンプ場などのアウトドアシーンで活躍する簡易ベッド。サイズは横約67センチ×縦約190センチで、地面からの高さをロー(17センチ)とハイ(38センチ)の2段階に調節可能。耐荷重は約150キロなので、ベッドとして使うほかに、荷物を置いたりベンチとして利用したりもできる。「有名メーカーのオマージュ品の、さらに後発商品になるので、買う前は“安かろう悪かろう”的な商品かと思って期待していませんでした。が、実際は、“安かろう意外とよかろう”な商品でした(笑)。シートの張りが強いので寝心地がいいのと、ブラウン×ブラックの渋いカラーリングも気に入っています」(FUKUさん)

■【第7位】地面を痛めるリスクを軽減する高性能マット
■LOGOS たき火・BBQヒートブロックマット
高断熱素材を使用したヒートブロックマット。「板の上にこのマットを敷き、ガストーチの炎を10秒間あててみるとどうなるか、YouTube動画で検証してみました。ほかの難燃シートは板が真っ黒に焦げたり茶色く変色したりしたのに対して、LOGOSのシートは板の変色が格段に少なく、高い断熱性が確認できました。45センチ四方と少し小さめサイズに作られているので、お気に入りの焚き火シートの下などに敷いて使うと、芝生などの地面を痛めるリスクをさらに軽減できると思います」(FUKUさん)

■【第6位】実際に使うと分かる利便性と爽快感
■ファイヤーサイド キンドリングクラッカー
硬い薪でも安全に割れるようにした薪割り器。刃物を斧のように振り下ろすのではなく固定して薪を打ち付ける、という逆転の発想を用いた商品で、最小限の力で驚くほど簡単に薪が割れることにも定評がある。「この商品の存在は知っているけど持っていないという人は意外と多いのでは?」とFUKUさん。重量もあるので持ち運びも大変だが、力が弱い人でも安全に薪割りが楽しめるので、車ででかけるファミリーキャンプなどにはオススメ。薪割りをするにはこの商品以外にハンマーが必要だが、大きめのペグハンマーなどであれば代用もできそう。「私自身、存在は知ってましたが、とあるキャンプ場で偶然体験したのをきっかけに購入しました。これは本当に使ってみないと分からない使い心地のよさと割った時の爽快感に、心から『買ってよかった!』と思いました」(FUKUさん)

■【第5位】メスティンに収納可!!スタッキングを楽しみたい人に!
■DAISO メスティンに収納できるミニ鉄板
商品サイズは横7.3センチ×縦11.2センチ×厚み0.5センチ。DAISOから発売されている「ダイソーメスティン」の中に、ピッタリとスタッキングできるサイズのかわいいミニ鉄板だ。「素晴らしいフィット感。今年の秋に新発売されたミニ鉄板は従来品よりもさらに小さいので、焼肉なら1枚ずつ、ウインナーでも2本くらいしか焼けません(笑)」(FUKUさん)

「100均キャンプギアの魅力は、コストパフォーマンスのほかに、実際にご飯が炊けたりいろいろ焼けたりといった本格キャンプギア的要素を盛り込んでいるところ。大人がおもちゃで遊ぶように楽しめる、“おままごと感”だと思うんです。ミニ鉄板のほかにも『メスティン用まな板』も販売されていましたので、併せて『ダイソーメスティン』とのスタッキングを楽しみたい人にオススメです!」(FUKUさん)

■【第4位】高コスパでソロキャンプには十分なデラックスタイプ
■soomloomミリタリーテントX-Large
格安キャンプギアで注目されている中国のメーカー「soomloom(スームルーム)」から、2021年秋に発売されたミリタリーテイストなパップテント。サイズが同メーカーの旧モデルよりもひと回り大きくなっている。「新しいテントは、隙間風を防ぐスカートとサイドウォールが追加されたので、風よけができ寒い季節でも心強い。ポリコットン素材は遮光性抜群で、火の粉にも強いから安心して焚き火も楽しめます。ソロキャンプの秘密基地感を堪能できますよ」(FUKUさん)

テントの高さは旧モデルよりも8センチ高くなり、118センチに。「試しに『DODスゴイッス』のロースタイルで検証してみました。ロータイプのチェアならば、頭も天井に当たらず楽に座れますよ」(FUKUさん)

価格はこのサイズで1万6900円(購入時)。とにかく安くて大きめのテントが欲しいという人にピッタリな高コスパテントだ。「このメーカーの特徴ですが、異常なほどに価格が安いんです。先日、Amazonの購入履歴を見てみたら、自分で思っていた以上にポチってました(笑)。とにかくそれくらいインパクトのある価格なんですよね」(FUKUさん)

「インナーテントを張って寝転ぶと、一方の壁が斜めになっているので広さはあまり感じられませんが、初代のテントよりも幅が10センチ広がってますから、身長175センチの自分がソロキャンプで使うには十分!180センチ以上の人には少し窮屈かもしれません」(FUKUさん)

■【第3位】雰囲気抜群!キャンプの夜がさらに楽しくなる
■CGK クルっとシェード ミニ
キャプテンスタッグ製「CS オイルランタン<小>」に使用できる、珍しいサイズのランタンシェード。ステンレス製でありながら20グラムと超軽量だ。「もともとかわいらしい雰囲気のCS オイルランタン<小>ですが、このシェードを装着することでその愛らしさが格段にアップします。商品名の通り、コンパクトに畳まれた状態からくるんと裏に返して、パチンと展開するギミックも心地いいです。キャプテンスタッグのオイルランタン<小>の相場が1800~1900円台で、このシェードは2280円。本体よりもシェードの方が価格が高いというのはご愛嬌ですね(笑)」(FUKUさん)

■【第2位】スタイリッシュボディと次元の違う切れ味がGOOD
■タイムモアNANO
小型のコーヒーミルで相場が1万5000円前後というハイエンドモデルだが、スタイリッシュな金属ボディに切れ味のよいステンレス刃を備えながらもコンパクトサイズを実現しているハイスペックな商品だ。「重厚な金属ボディのたたずまいが所有欲を満たしてくれます(笑)。ハンドル部分の上部まで入れても高さ12.5センチくらいとコンパクトなサイズ。ハンドルが折りたためるギミックもステキだし、つまみが木製なのもいいですね。あと、中を見てください!ステンレス刃なので、セラミック歯などのミルとは次元が違う切れ味なんですよ!!」と満面の笑みで教えてくれたFUKUさん。ステンレス刃だとひき心地が軽くて、ハンドルを回す時もかなりスムーズだそう。コーヒー豆がスパッと切れていくため、ひいた時の摩擦熱が抑えられ、おいしい状態を保ちながら粉にすることができるそうだ。

「今まで1000円未満の低価格ミルや、3000~5000円の中価格帯ミルも使ってきましたが、この商品を知ってからは、これ一択になりました。初めてコーヒーミルを買う人は、まずは安価なものなど普通のミルをしばらく使ってみてからこの商品にランクアップすると、次元の違うひき心地や質感といったメリットをより感じられると思います(笑)」(FUKUさん)

■【第1位】4段階の高さと3種類の角度に調節できるスゴイヤツ!
■DODスゴイッス
「さまざまなシチュエーションに合わせて高さや角度を変えることができる優れモノのイスです。特に、最大にリクライニングした“星空スタイル”を満天の星の下で使用した時に改めて、商品名の通り『スゴイイスだな〜』と思いました」とFUKUさんも語るように、簡単操作で前後の脚の長さを調整し、4段階の高さと3種類の角度に変えられる。

座面の高さは、ロースタイル(32センチ)、ミドルスタイル(37センチ)、ハイスタイル(42センチ)、焚き火スタイル(18センチ)、ディナースタイル(38センチ)、リラックススタイル(38センチ)、星空スタイル(36センチ)の7タイプ。空を見上げやすいよう深く座れる星空スタイルのほか、一番低い焚き火スタイルにしてもお尻が地面に付かないよう設計されているなど、多彩なシーンを想定して作られているところが人気の理由の一つだ。

「座面には焚き火の近くでも安心感のあるコットンシートが使用されています。そのコットンの肌触りも相まって、広い座面に包まれている感じの座り心地は本当に快適です!収納サイズが横約39センチ×縦約46センチ×厚み約11センチ、付属品を含んだ重量が約2.3キロと、軽量装備で行くキャンプには不向きですが、車にキャリーワゴンを積んでゆったり装備で行く時には重宝しています」(FUKUさん)

キャンプギアの価値を金額やコスパという単純なものではなく、ギア自体からロマンや魅力を感じるか否かという部分に見出し、自分なりの価値観を大切にしているFUKUさん。気になるキャンプギアがある人は、FUKUさんのレビュー動画を参考にしてみると、より愛情のわくギアに出合えるかも!


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