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先着7200名にエコプラ「1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」を配布!リサイクルでもガンプラが楽しめる「サステナブルデー」を開催予定

  • 2021年10月21日
  • Walkerplus

40年以上の歴史を持ち、今年も続編シリーズである映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を公開したガンダムシリーズ。そんなガンダムの関連商品でも人気なのがガンダムのプラモデル、通称ガンプラだ。11月3日(祝)には、「ガンダムR(リサイクル)作戦」の一環として『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』にて、リサイクルの関心を高めるためのイベント「サステナブルデー」の開催を予定している。入場は無料で、特典として先着7200名(6歳以上)にはリサイクルされたプラスチックで作られたエコプラ「1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」も配布される予定だ。

■ガンプラのランナーもリサイクルできる最新技術

プラモデルといえば、枠の中に部品があり、部品を取り外しながら組み立てるという形が一般的で、部品を外した後、用済みとなってしまう「枠(ランナー)」。これも実はリサイクルすることで再利用することが可能なのだ。

2021年4月1日からスタートした「ガンプラリサイクルプロジェクト」では、ガンプラのランナー部分を回収し、最先端技術であるケミカルリサイクルによって再び新たなガンプラに使用するほか、残った部分はマテリアルリサイクルおよびサーマルリサイクルよって再活用するなど、循環型社会への取り組みを進めている。一部店舗ではランナーの回収ボックスが常設され、多くのファンからも好印象を受けているようだ。

使用済みのプラスチックを溶解し、再利用するマテリアルリサイクルでは、既にエコプラとしてプラモデルが商品化されている。しかし、マテリアルリサイクルでは、色の再現や強度面に課題が生まれていた。

しかし、最新技術であるケミカルリサイクルでは使用済みのプラスチックをそのまま溶解するのではなく、一度新しいプラスチックの状態に戻すことができる。これによってより多くの再利用先が生まれることとなったほか、今までのエコプラの欠点も克服することができるようになりそうだ。

■『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』で動くガンダムを見てみよう!

「サステナブルデー」が開催される『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』では、全高18メートルの実物大ガンダムを15〜18メートルの高さから間近で見ることができる特別観覧デッキ「GUNDAM-DOCK TOWER」が設置された「GUNDAM-DOCK」やショップ、カフェなども併設されている。

当日は、「サステナブルデー」だけではなく、その他の施設を楽しんでみるのも良いかもしれない。また、「サステナブルデー」当日の来場には公式サイトからの来場予約が必要となるので、来場予約をお忘れなく。
※予約はスマートフォン、またはPCから予約可能。
※動くガンダムを間近に見ることができる「GUNDAM-DOCK TOWER」は入場料とは別料金。
※当日、動くガンダムの仕組みなどを展示している「ACADEMY」は休止。

バンダイナムコグループでは〈ガンダムR(リサイクル)作戦〉と題し、全国30会場でエコプラ「1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」の無料配布やエコプラをその場で組み立てることができる組み立て体験会の実施、ガンプラのリサイクル活動について学べる展示などが楽しめるイベントを実施中だ。

どの会場でも入場・参加料は無料となっているので気軽に参加してみよう。また、2021年11月20日(土)〜21日(日)には『ガンダムR作戦FINAL』と題されたイベントも計画されている。

40年以上が経過しても衰えない「ガンダム」人気。ガンダム、ガンプラファンはもちろん、これからガンダムを知りたいという人もリサイクルを通して興味を持つきっかけになりそうだ。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

(C)創通・サンライズ

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