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日本初上陸!100%植物性のプラントベースドチーズ&バターが関東圏から販売開始

  • 2021年9月10日
  • Walkerplus

近年、健康志向の高まりから、大豆ミートなどの代替肉や豆乳を使った植物性ミルクなど、身体にも環境にも優しいプラントベースドフード(植物性代替食品)が人気だ。そんななか、食用油脂の製造・販売を行うJ-オイルミルズが、プラントベース食品の世界的ブランド「Violife(ビオライフ)」のプラントベースドチーズとプラントベースドバターを、9月1日から販売開始した。

■世界50カ国以上で愛される大人気のブランドが日本初上陸
Violifeは、世界50カ国以上で愛されるプラントベースドブランド。2013年にギリシャで誕生し、数多くの賞を受賞している。ブランド名には、ギリシャ語で「生命」を意味する「Vios(ビオス)」と、英語で「生命」を意味する「Life(ライフ)」をつなぎ合わせ、「人生を思い切り楽しみながら、歩み続けてほしい」という思いが込められているそう。そんな世界的ブランドが、満を持して日本初上陸した。

家庭用商品として販売されるのは、「植物生まれのとろけるスライス チェダータイプ」、「植物生まれのとろけるスライス モッツアレラタイプ」、「植物生まれのシュレッド チェダータイプ」、「植物生まれのクリーミィ」のチーズ4種と、「植物生まれのビオバター」の計5商品。

通常、プラントベースのチーズといえば、ナッツや大豆を原料とするものが主流。しかし、Violifeのチーズは、乳製品やナッツを使用せず、ココナッツオイルを使用している。植物由来の成分を抽出した、豊かな風味とコクが特徴的だ。

「シュレッド チェダータイプ」は、言われなければ気づかないほど、味も見た目もまさに乳製品を使ったチーズそのもの。ピザやグラタンなど、幅広い料理に使える。

スライスタイプのモッツアレラとチェダーは、サンドイッチにおすすめ。そのままでも美味しいが、焼くと、とろりととろけるため、より濃厚なまろやかさが楽しめる。

「クリーミィ」はクリームチーズのように軽く、爽やかな味わいが特徴。レアチーズケーキなど、スイーツ作りにもおすすめだ。

「植物生まれのビオバター」は、植物性とは思えないコクがあり、香りや硬さもまるでバターそっくり。乳製品独特の臭みがないライトで優しい味わいなので、料理やお菓子に使用したり、パンに塗ったりとさまざまな用途で使用できる。

健康志向の方はもちろん、アレルギーがあっても安心して美味しく楽しめるプラントベースドフード。これまでなかなか踏み出せなかった人も、このタイミングで自身の食生活に取り入れてみてはいかがだろうか。

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